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【使う|使える】韓国語で使う・使えるをマスターしよう!使い分けやよく聞くフレーズを紹介!!

【使うと使える】韓国語で使う・使えるをマスターしよう!使い分けやよく聞くフレーズを紹介!!

韓国語大好き
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韓国語で「使う」や「使える」は「쓰다(スダ)」だよね?
韓国語で「使う・使える」は「쓰다」以外にも「이용하다(イヨンハダ)」や「사용하다(サヨンハダ)」という単語を使うことができます。方法や手段など説明するものによって3種類の単語を使い分けられるようにしましょう。

韓国語で「使う・使える」と言いたいときは、쓰다(スダ)以外にも이용하다(イヨンハダ)や사용하다(サヨンハダ)という単語を使うことができます。

これらはすべて「使う」という意味で使うことができますが、細かくいうと쓰다「使う、費やす」、이용하다「利用する」、사용하다「使用する」という意味に分けられます。

日本語でも何をどう使うのか場面によって、同じ「使う」という意味でも3種類の単語「使う」「利用する」「使用する」を自然と使い分けていませんか?

韓国語も同じです。方法や材料、手段などによって意味に合う単語を使い分けています。日本でも韓国でも「使う」という言葉を日常生活のなかで想像以上に頻繁に使っています。

「~は使えますか」「~は使えません」という表現も日常生活や旅行中などでもよく使われますよね?

また韓国語にも日本語の「頭を使う」「気をつかう」などのように「使う」が含まれるフレーズがいくつもあるので、知っていると便利です。

今回は韓国語の「使う・使える」について3種類の単語の使い分けやフレーズ、例文などをご紹介します。

日常会話のなかで自然と使い分けができたり、よく使われるフレーズを覚えていたりすればスムーズにコミュニケーションが取れるようになりますよ!

【韓国語で使う・使える】쓰다を使った表現


韓国語で使う・使えるといえば「쓰다」を使った表現が代表的です。まずはこの「쓰다」を使った表現について説明しますね。

쓰다(スダ)

韓国語で「使う」といえば쓰다(スダ)を思い浮かべるひとが多いと思います。

쓰다は韓国語で一般的に使われている「使う」
쓰다は「使う」「費やす」「用いる」「雇う」

「お金を使う」や「時間を使う」など何かを使うときには欠かせない重要な単語です。
活用形をしっかり覚えて使いこなせるようにしておきましょう!

まずは文末表現ごとの語尾の変化の一覧です。

丁寧な言葉で会話するときやフランクな言葉で会話するときなど、会話の相手や状況によって使い分けましょう。

活用形 쓰다(使う)
합니다体(ハムニダ体) 씁니다(使います)
해요体(ヘヨ体) 써요(使います)
반말(パンマル) 써(使うよ)

つぎに、過去形や疑問形など活用ごとの例文をご紹介します。

韓国語会話では해요体(ヘヨ体)が多く使われるので、今回は해요体(ヘヨ体)での例文をご紹介します。

活用 韓国語「使う」の例文 日本語
現在 저는 아이폰을 써요. 私はiPhoneを使います。
過去 해외여행 가서 돈을 많이 썼어요. 海外旅行に行ってお金をたくさん使いました。
未来(意志) 다음에 학교 과제를 할 때는 노트북을 쓰겠어요. 今度学校の課題をするときはノートパソコンを使います。
否定 요즘에는 카드를 쓰고 현금을 쓰지 않아요. 最近ではカードを使って現金を使いません。
疑問 여기에 있는 청소 도두 아직도 써요? ここにある掃除道具まだ使いますか?
願望 주말에는 자신을 위해 시간을 쓰고 싶어요. 週末は自分のために時間を使いたいです。
依頼 이 종이와 펜을 써주세요. この紙とペンを使ってください。
命令 이 종이와 펜을 쓰세요. この紙とペンを使ってください。
仮定 인터넷을 쓰면 더 빨리 끝낼 수 있어요. インターネットを使えばもっとはやく終わらせることができます。
現在進行 지금 친구가 그 컴퓨터를 쓰고 있어요. いま友達がそのパソコンを使っています。
過去進行 어제는 하루종일 핸드폰을 쓰고 있었어요. きのうは一日中携帯電話を使っていました。
可能 1사간은 자유롭게 시간을 쓸 수 있어요. 1時間は自由に時間を使うことができる。
不可能 지금 이 교실은 쓸 수 없어요. いまこの教室は使うことができません。

活用ごとの語尾の変化と意味を覚えておけば、会話のなかでスムーズに使いこなせるようになりますよ!

쓰다を使ったフレーズ

日本語で「気をつかう」など「使う」が含まれるフレーズがあるように、韓国語でも쓰다を使ったフレーズが日常会話に登場します。

よく聞くフレーズをご紹介するので、ぜひ覚えておいてください!

【頭を使う】머리를 쓰다

머리를 쓰다(モリルル スダ)は「頭を使う」という表現です。

머리(モリ)は「頭」をあらわし、「頭部」という意味のほかにも「頭が良い・悪い」のように「頭脳」という意味もあります。

머리를 쓰다は「頭を働かせる」という意味のほかにも「機転を利かせる」という意味もあります。

韓国語「使う」の例文 日本語
오늘은 머리를 너무 많이 써서 머리가 아파요. 今日は頭を使いすぎて頭が痛いです。
장사는머리를 쓰는 일이에요. 商売は頭を使う仕事です。
머리를 쓰는것은 중요한 일이다. 機転を利かせることは重要だとなことだ。

【気を使う】신경을 쓰다

신경을 쓰다(シンギョンウル スダ)は「気をつかう」「気にする」という表現です。

신경(シンギョン)とは「神経」という意味で、日本語に直訳すると「神経を使う」となります。

日本語にも「気をつかう」や「神経を使う」という言葉があるので、イメージしやすいと思います。

-을「~を」を省略して신경쓰다(シンギョンスダ)ということもあります。

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韓国語「使う」の例文 日本語
저는 피부에 신경을 쓰는 편이에요. 私は肌に気をつかうほうです。
신경쓰지 마세요. 気にしないでください。
신경을 쓰게 해서 죄송합니다. 気をつかわせて申し訳ありません。

【気を配る・気を遣う】마음을 쓰다

마음을 쓰다(マウムル スダ)は「気を配る」「思いやる」という表現です。

마음(マウム)は「心」という意味で、日本語に直訳すると「心を使う」となります。
「気を配る」という表現でなくても「心を使う」という言葉でもなんとなくイメージがしやすいですよね?

「気を配る」「気配りをする」という文化は日本も韓国も同じのようです。

韓国語「使う」の例文 日本語
마음을 잘 쓰는 사람이 되고 싶다. 気配りができる人になりたい。
그 친구는 항상 마음을 쓰고 친절해요. その友達はいつも思いやりがあって親切です。
마음을 쓰지 못하면 안된다.. 気配りができないとだめだ。

韓国ドラマやバラエティーなどでも聞いたことのあるフレーズだと思います。
みなさんもぜひ日常会話のなかで쓰다を使ったフレーズを使いこなしてみましょう。

【韓国語で使う・使える】쓰다以外を使った表現

同じ「使う」という意味合いでも쓰다以外の単語を使った表現があるのでご紹介します

사용하다(サヨンハダ)

사용하다(サヨンハダ)は日本語で「使用する」という意味です。

쓰다と사용하다には大きな違いはなく、使い分けのルールもないので基本的にはどちらを使ってもかまいません。

ですが、「使用する」という言い方のほうがしっくりくる場合は사용하다を使ったほうが自然な会話になるので、会話の流れに合わせて使い分けましょう。

韓国語「使う」の例文 日本語
신용카드 사용할 수 있어요?. クレジットカードは使えますか?
여기는 컴퓨터를 사용할 수 없습니다. ここはパソコンを使うことができません。

이용하다(イヨンハダ)

사용하다と쓰다は言い換えても基本的に問題ありませんが、「使う」という意味合いでも쓰다が使えない場合があります。

そんなときは이용하다(イヨンハダ)という単語を使います。

이용하다(イヨンハダ)は日本語では「利用する」という意味になります。

쓰다が使えないかわりに이용하다を用いるパターンは基本的に2種類あります。

交通手段を使う

バスやタクシー、地下鉄などの公共交通機関を使ってどこかに行くとき「~を使って行く」と言いますよね?

この場合は쓰다を使うことができません。

かわりに「利用する」という意味の이용하다を使います。

韓国語「使う」の例文 日本語
시험장에는 대중교통을 이용해주세요. 試験会場へは公共交通機関をご利用ください。
공항까지 택시를 이용해서 가려고 합니다. 空港までタクシーを使って行こうと思っています。

機会を使う

「休暇を使って」「夏休みを使って」という表現のように、機会やタイミングを使う場合も쓰다を使うことかできません。

この場合もかわりに이용하다を使います。

韓国語「使う」の例文 日本語
휴가를 이용해서 여행을 떠나고 싶어요. 休暇を利用して旅行に行きたいです。
여름방학을 이용해서 어학연수를 간다. 夏休みを使って語学研修に行く。

사용하다と이용하다のちがい

最後に사용하다(サヨンハダ)と이용하다(イヨンハダ)のちがいについてご説明します。

韓国で사용하다と이용하다のちがいは以下のようにされています。

사용하다(サヨンハダ)⇨一定の目的や機能に合わせて使う
이용하다(イヨンハダ)⇨必要に応じて有利に使う

日本語の「使用する」「利用する」をイメージすれば、わかりやすいと思います。

사용하다「使用する」は人や物、場所など特定の目的や機能に合わせて使うという意味合いですが、

이용하다「利用する」にはなにか有利になったり、利益が生まれたりという、役に立つものを使うという意味合いを持っています。

それぞれの単語の意味を理解して正しく使いこなすことができれば、自然な韓国語会話ができるようになりますよ!

【まとめ】韓国語で使う・使えるをマスターしよう!

いかがでしたでしょうか?韓国の「使う・使える」について「쓰다」「이용하다」「사용하다」の使い分けや「使う」が含まれるフレーズ、またそれぞれの例文もご紹介しました。

韓国の日常生活のなかでも「使う」や「使える」という言葉を使うことはとても多いです。

意味や使い方に合わせて正しい単語を使い分けることで自然な韓国語会話ができるようになりますよ!

韓国旅行で「ここは~を使えますか」「ここは~は使えません」などの表現を知っていると役に立つはずです。

また、「頭を使う」や「気を遣う」など「使う」が含まれるフレーズも韓国ではよく使われるので、覚えておくと韓国ドラマや現地での会話の理解も深まると思います。

韓国語の「使う・使える」を正しく使いこなして自然な韓国語のコミュニケーションを目指しましょう!

韓国語大好き
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こちらの記事もご覧いただくとより韓国語に詳しくなれますよ~。
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