韓国語

【韓国語オッパ】韓国語の「オッパ」はどんな意味?使い方は?類語は?

生徒様へのアンケートでは95.8%の方が上達を実感、99.7%の方がレッスンを楽しめた奇跡の英会話レッスン。今なら無料で体験。急いで!

【韓国語オッパ】韓国語の「オッパ」はどんな意味?使い方は?類語は?

韓国語の「オッパ」とはどんな意味なのでしょうか。ブラックピンクの名曲でも頻繁に耳にしますよね。

そして、韓国の方は、いつもどのような時に使用するのでしょうか。

「オッパ」の日本語訳や、使い方、さらに間違えていけない「オッパ」の使い方と類語も合わせて紹介していきます。

韓国の方が「オッパ」という言葉を使ったら、その2人の関係がどのような関係なのかわかってしまうかもしれません。

あなたが「オッパ」と言われたら?

また、その他関係する言葉も紹介していきます。

「オッパ」の意味とは?韓国語表記ではどのように書く?

韓国語のオッパとは、『お兄さん』という意味です。

そのお兄さんは、血のつながった兄のことを呼ぶだけではなく、親しい年上の男性に対しても使用します。

日本では、家族間で「お兄さん、お兄ちゃん」と呼ぶことごほとんどですが、韓国では、親しい間の年上男性にも使いますね。

例えばそれが、旦那様に対しても呼ぶことがあるようです。

つまり、かなり好意を持っている相手に対して使うということですね。

韓国語の「オッパ」の韓国語表記

「オッパ」とは『오빠』と表記します。
実は、この言葉、韓国人女性が使う言葉で、男性が使うことはほとんどないので、注意してください。

他にも、この「オッパ」を使う上で注意しなければならない事項を紹介していきます。

オッパを使う時に注意することとは

オッパを使う時は注意しなければならないことがあります。

日本人など、韓国人にとっては外国人が仲良いと思って「オッパ」という言葉を軽々しく話すと、「は?」といった反応をされることもあるかもしれないので注意して下さい。

「オッパ」の言葉を使うのは女性が使う

「オッパ」は女性が使う言葉なので、男性が使うことはほとんどありません。

また、韓国語で女性が、年上の女性に対して、「オンニ」(언니)という言葉があります。

ですで、男性が「オッパ」と使わないように注意してください。

「オッパ」は親しい相手にしか使わない

オッパは、年上男性がに対してであれば比較的使う機会は多いです。

しかし、あくまで、親しい男性に対してのみ使う言葉であり、あまり仲良くない人が使うと、変な雰囲気になることがあります。

また、「オッパ」と言われた男性からすると、

「俺のこと好きなのかな?」

と勘違いさせてしまうこともあるので、注意したほうが良いでしょう。

韓国では、実のお兄さんか、付き合っているカップル、または親友などでつかわれていますので、注意しましょう。

もちろん、恋愛関係などにない場合、上司などに使用するのもNGです。

男性は年上男性に「オッパ」以外に使う言葉

先ほどは、「オッパ」は女性が年上男性に対して使う言葉を使う言葉と紹介いたしましたが、男性がお兄様や、年上男性に対して使う言葉はどのようなことばなのでしょうか。

それは

ヒョン(형)
です。
この言葉は、男性が、年上男性に対して言う言葉です。

先ほどとは逆に、女性が使う言葉ではありません。

ちなみに、男性が年上の女性に対して言う言葉は、

オンニ(언니)

となります。

ですので、それぞれの言葉を使用する際は十分注意して使用するようにしてください。

母や父に使う言葉は?注意することは?

「オッパ」がお兄様や年上の男性に対して使う言葉と紹介しましたが、お父様やお母様に対して使う言葉はどのようなことばなのでしょうか。

ちなみに、お父様やお母様に対する言葉も注意することがあります。

お母様のことは何て呼ぶ?注意事項とは

韓国語で、お母様のことを呼ぶのは

オモニ(어머니)

と呼びます。

もうひとつお母様のことを呼ぶ言葉があります。

それは、

オンマ(엄마)

と2つの母親を呼ぶ言葉があります。

この言葉の違いは、「オンマ」は親しみを込めて言う言葉だということです。

自分の母親など、親しい相手に使います。

日本語でいえば「ママ」と同じようなニュアンスです。

「オモニ」は例えば友人のお母様やなどに対して使う言葉です。

お父様のことは何て呼ぶ?注意事項とは

韓国語でお父様を呼ぶ言葉もお母様と同じく2つの言葉があります。

それは

アボジ(아버지)とアッパ(아빠)

です。

同じように、実のお父様など親しみを込めて言う場合と、一般的に呼ばれる言葉それぞれがあります。

一般的によばれるお父様という意味は

アボジ(아버지)
です。

対して親しみを込めて言う言葉は。

アッパ(아빠)
となります。

アッパは、「パパ」というニュアンスになりますが、日本人の男性の場合、大人になるにつれ自分の父親を「パパ」と呼ぶことはあまりないでしょう。

しかし、韓国の男性の場合は「アッパ」を呼ぶことが多いようです。

男性、女性で使い分けはある?

年上の男性や年下の女性に対して呼ぶ言葉では、男性、女性それぞれ言う言葉がありますが、お母様やお父様に対しては、親しみを込めた言葉以外は、使い分けはありません。

ですので、関係性によって使い分ければ問題ありません。

「オッパ」やその他の言葉の使い方まとめ


「オッパ」やその他の関係する言葉を説明してまいりましたが、わかり易いように、まとめていきます。

・女性が使う言葉

年上の男性に対する言葉「オッパ」『오빠』

年上の女性に対する言葉「オンニ」『언니』

・男性が使う言葉

年上の男性に対する言葉「オンニ」『언니)』
年上の女性に対する言葉「ヒョン」『형』

・母親を呼ぶ言葉

一般的な言葉「オモニ」『어머니』
親しみを込めて言う言葉「オンマ」『엄마』

・父親を呼ぶ言葉

一般的な言葉「アボジ」『아버지』
親しみを込めて言う言葉「アッパ」『아빠』

それぞれのこのように使い分けて使用します。

やはり、国が違えば文化もかなり異なりますので、日本人である私たちは慣れるまでは使い分けは大変ではないでしょうか。

例えば、外国人が少し間違えて言葉を使っても少し笑われてしまうだけでですが、ビジネス上では絶対に間違いたくないものです。

特に新規取引先では間違いたくないですよね。

ですので、それぞれの言葉の使い方をしっかり理解して使い分けるようにしてくださいね。

ABOUT ME
GOSPELS OF JUDAS
転職を数えること6回しています。無理しないが人生のテーマ。でも数社役員に。無理しないで転職を繰り返すことも大事。その上で婚活から音楽まで。幅広いジャンルの記事を書いています。Pairsでいろいろ検証も。そのあたりのノウハウも徐々に書いていきますね。