韓国語・ハングル

韓国語を勉強する時のノートの作り方とは?独学の方必見!韓国語の上手なノート作り

韓国語を勉強する時のノートの作り方とは?独学の方必見!韓国語の上手なノート作り

新型コロナウイルスの影響で韓国に行けない今、韓国好きのみなさんにとってはとっても辛い現実ですよね。

韓国だけでなく当分の間はノービザで海外旅行が難しいと噂されており、旅行に行けるようになるのは来年になるのでしょうか…気が遠くなりますね。

しかしこの自粛期間中に何もしないのはもったいない!という韓国好きの方の中には、韓国語を本格的に勉強しようとする方が多くなってきているようです!

外に出れないとなると、自宅で独学で勉強するという方法になりますよね。

韓国語を独学で勉強とか…”と難しい印象を持たれるかもしれませんが、ご存じの方も多いはず、韓国語は日本語と文法が同じなので日本人が習得しやすい第二言語としても有名なんです♪

筆者の私も過去に完全独学で韓国語を学んで話せるようになった経験があるので、今回は韓国語初心者の方が勉強する際の上手なノートの使い方をご紹介していきたいと思います!

韓国語を勉強する時のノートのまとめ方【ステップ1】

まずは基本的なハングルを覚えるところからスタートします。よくテレビや記事で「韓国語講座」「ハングル講座」というように韓国語とハングルが分かれている時がありますよね。

韓国語というのは日本語、英語、中国語…といったような言語そのものを指す言葉で、主に話し言葉を意味します。

そして今回勉強するハングルというのは、日本語で言うと「ひらがな・カタカナ」英語で言うと「アルファベット」といった文字を指す言葉で主に書き言葉を意味するので、韓国語で言うと「韓国の文字」という意味になります。

ということなので、まずは韓国の文字「ハングル」を覚えていきましょう♪

【韓国語を勉強する時のノートの作り方】ハングルを覚えよう

簡単に説明すると、アルファベットで「D」+「A」で「DA:ダ」と読むのと同じで、ハングルも基本的に母音と子音の組み合わせで成り立っています。

ハングルの母音は全部で10個あり、母音が2つ付いた形の二重母音というのが11個、合計21個の母音が存在します。

数だけ見ると圧倒される数字ですが、二重母音と言っても基本母音10個を組み合わせるだけなので、基本母音10個を覚えればすぐに全部覚えれるようになるので安心してください♪

そしてハングルの子音は平音9個、激音5個、濃音5個からなる合計19個あります。

これも数が多く感じられますが、中でも濃音5個は平音9個の中に含まれている子音の前に小さい「っ」が付いているだけなので、実際覚えるのは14個だと思って大丈夫です。

これらをノートにまとめる時、

ノートをとるときのポイント

①まずノート1ページ分のスペースを取り、掛け算の九九の表をイメージして、母音を日本語の「あいうえお」「やゆよ」の順に並び変えて横に書き出します。

②次に左側に子音を縦に並べて書いていきます。この時は濃音5個を含んだ21個全部書き込みましょう。

③九九表のように母音と子音を組み合わせて重なった場所にハングルを書き込みます。

これを1列ずつ繰り返していくと、日本語の母音順になったハングルの表が出来上がります♪

韓国語を勉強する時に有名な方法で「反切表」というのがありますが、韓国語の母音順でやると呪文のようで難しさが一気に増してしまうので、日本語の母音順でまとめることをお勧めします!

日本の地名や名前を書き出そう!【韓国語を勉強する時のノートの作り方】

ではハングルの仕組みが覚えれたところで、次は実際にハングルを使って書いていく練習に移ります。

上で紹介したハングルは、「마:マ」「카:カ」というように一つの読み方しかしない状態のハングルなので、まずはハングルに慣れていく事を目的に日本の地名や日本人の名前を書いていきます。

「시부야:渋谷」「하라주쿠:原宿」「도쿄:東京」「오사카:大阪」といった駅の名前や有名な場所、自分の名前や友達の名前などをハングルで書いてみましょう♪

他にも「메가네:眼鏡」「유비와:指輪」「스시:寿司」のように日本語の通りに書くだけでも十分練習になるので、色んなものをハングルで書く練習をしてみてください!

韓国語を勉強する時のノートのまとめ方【ステップ2】

ではここからが韓国語独学で苦戦する「パッチム」の部分になります。

パッチムの攻略法は別の記事でも詳しくまとめているので、ぜひこちらも参考にしていただけたらと思います。

パッチムを理解しよう【韓国語を勉強する時のノートのまとめ方】

「パッチム」というのは「終音」という意味で、韓国語特有の発音のキーポイントにもなっている部分になります。

日本語にない発音をするので難しいと思い苦戦する方も多いですが、逆に言ってしまえばこのパッチムさえできるようになれば韓国人のようなネイティブ発音が可能になるので、しっかり勉強していきましょう!

パッチムは

「ㄱ:k」「ㄷ:d」「ㅂ:p」「ㅇ:a」「ㄴ:n」「ㅁ:m」「ㄹ:r」

からなる7つの子音から構成されており、この中から更に細かく分けられていきます。

例えば「ㄱ:k」と言う音になるものの中には「ㄱ・ㅋ・ㄲ・ㄳ・ㄺ」というように種類分けがされているので、ノートにまとめる際は

①まず基本の7つを左側に縦に書く
②横に種類分けされているパッチムを書き出す

というようにまずパッチムがどういう時に使われるか覚えるために、全て書き出し形を覚えるようにしていきましょう!

併せてそのパッチムを使う単語も書き出し、実際に声に出しながら書いていくとスピーキング力も上げながら効率よく勉強ができますよ♪

基本的な言葉・よく使う単語の練習を韓国語を勉強する時のノートのまとめよう!

パッチムを理解できるようになったら、「안녕하세요:アンニョンハセヨ」「감사합니다:カㇺサハㇺニダ」のように、日常会話でよく使われる単語を実際に声に出しながら書いていきましょう。

旅行でよく使われるフレーズでも良いですし、好きな韓国アイドルの名前、好きな韓国料理の名前などで練習すると楽しく練習できますよ♪

ハングルが読めてパッチムを理解した上でこの練習をすると、日本語発音の「トッポギ」「ビビンバ」「キンパ」ではなく「떡볶이:トッポッキ」「비빔밥:ビビㇺパㇷ゚」「김밥:キㇺパㇷ゚」という言い方に自然と変わってくるはずです♪

韓国語を勉強する時のノートのまとめ方【ステップ3】

では最後のステップ3に移ります♪

単語はひたすら書いて覚える!

ステップ1、ステップ2をクリアすれば、韓国語はほぼ全て読めるようになったと言っても過言ではありません!素晴らしいです♪

では読めるようになった後にするべき事は?となると、後はひたすらノートに書いて覚えるという地道な作業になります。

結局かよと思うかもしれませんが、私達日本人が小学生だった頃、ドリルを使って必死に漢字を覚えましたよね。漢字と同じで韓国語の単語も、書いて使うから覚えるんです。

大人になれば使わない漢字だって忘れてしまいますよね。それと同じで新しい単語は何度もノートに単語を書いて覚えていくしかありません。

実際に話す時もパッチムを理解していないと日本人発音になってしまうので、パッチムの音もしっかり覚えながら声に出して、単語を書いて覚えていきましょう!

文章を組み立ててみよう【韓国語を勉強する時のノートのまとめ方】

単語をある程度覚えてきたら、覚えた単語を使って文章を組み立ててみましょう。

カフェ、買い物、お店、食事などなど、韓国語を使うシーンはたくさんあるので、ステップ1~3で勉強した事をフルに使って自分なりの文章を作ってみるのもおすすめです。

もちろんネット等で調べた典型的なテンプレフレーズを声に出しながら書き出し、初めてみた単語や危ないなと思う単語は単語単体で練習するなど、自分なりに工夫をしていってみてください♪

韓国語を勉強する時のノートのまとめ方【まとめ】

いかがでしたでしょうか?今回は韓国語のノートの作り方についてご説明しましたが、ノートに書く時の一番のポイントは “実際に声に出しながら書く” というのが大事な部分になってきます。

覚えて、書いて、また覚えて書いて…という地道な作業の繰り返しになりますが、努力は決して裏切らないので、コツコツ頑張って韓国語マスターを目指しましょう♪

ABOUT ME
GOSPELS OF JUDAS
無理しないが人生のテーマ。無理しないで転職を繰り返すことも大事。その上で婚活から音楽、チーズドッグ、韓国語、カカオフレンズ、そいて副業時代の生き方まで幅広いジャンルの記事を書いています。
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