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韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!

韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ


この記事を読んでくださっている方は、韓国の方ご結婚をされた方や、結婚予定の方が見てくださってると思いますので、まずはご結婚本当におめでとうございます♪

日本で日本人と結婚する場合は、日本の区役所や市役所にて婚姻届けを提出するだけで終了しますが、国際結婚となるとかなりの時間と手間がかかります。

国をまたぐ結婚なので手続がややこしかったり面倒なことが多いと思うかもしれませんが、ビザ取得までの道のりで苦労した事もきっと思い出になるはず♪

特に今回は、新型コロナウイルスの影響を受けている中での婚姻届提出から結婚ビザ受領までの流れをご紹介していきますので、今後婚姻届を出される方やビザ申請予定の方はぜひ参考にしてみてください♪

ちなみに私の場合、1月末に日本で婚姻届提出、2月中旬に韓国で婚姻届提出、2か月の同棲期間を設け6月からビザ準備開始、7月1日ビザ申請、7月29日ビザ受領といった流れでした。

韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!まずは婚姻届提出

まず韓国人の方と結婚することが決まったら、両国で婚姻届を出す必要があります。私の場合は日本で先に婚姻届を提出したので、日本→韓国の順番のケースでご説明していきます。

日本での婚姻届提出

日本で先に婚姻届を出す場合、日本人側が用意するものは

①婚姻届
②身分証明書
③戸籍謄本
③印鑑

この4つが必要になります。日本人側が準備するものは意外と少ないんですよね。

ここで注意していただきたいのは3つ目の戸籍謄本です。
戸籍謄本はあまり聞きなれないワードかと思いますが、こちらは区役所で取得するもので請求する際は、本人もしくは代理の場合身内の人しか請求することができない重要な書類です。

実家暮らしから一人暮らしをしていて住民票は移動させていても、戸籍は変わっていないケースがほとんどなので、戸籍を調べるためにはまず住民票を請求し、そこに記載されてある戸籍の市や区に戸籍謄本を請求しなければなりません。

とはいっても戸籍が実家のままになっていた場合、わざわざ実家まで帰ることができない人もいるかと思いますので、そういった場合は郵送で請求する方法をおすすめします。

該当の区のホームページから「戸籍謄本の郵送請求」を検索し、ホームページに載っている必要事項を記入した紙と、郵送の場合は定額小為替という現金に代わる紙のお金(郵便局で購入)を同封して送付します。

約1週間ぐらいかかるので、時間に余裕をもって請求されることをおすすめします。

少し話がそれてしまいましたが、韓国人側が準備する書類は

①基本証明書(기본증명서)
②家族関係証明書(가족관계증명서)
③婚姻関係証明書(혼인관계증명서)
④①~③の日本語訳
⑤パスポート
⑥印鑑(なければサイン)

①~③は韓国の区役所で請求できるので、事前に取得し日本語に翻訳した物が必要になります。翻訳は個人で行っても良いですが、翻訳者の名前をサインする必要がありますので、不安な方は業者(司法書士など)に委託し、必ず会社の印鑑を押したものを提出してください。

一言一句翻訳しなければいけないので、抜けがないようにしっかりチェックしてから提出しましょう。

婚姻届は基本的に二人で提出するかと思いますが、新型コロナウイルスの影響で日本に来れない場合も今後あるかと思います。日本の区役所によっては一人で提出してもOKな場所もあるので、しっかり問い合わせた上で準備をしていきましょう!

婚姻届は書類に不備がなければ30分程で受理されますので、新しくできた戸籍に婚姻した事実が反映されたら(約1週間ほど)次のステップに移ります。

韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!韓国での婚姻届提出

では次に韓国での婚姻届提出についてです。

日本で先に婚姻届を提出しているので、韓国では「婚姻の報告」ということになるので、それほど難しくはありません。

日本人側が準備するものは
①婚姻関係が反映された戸籍謄本
②受理証明書
③①・②の韓国語訳されたもの
④パスポート
⑤印鑑

①について、日本で先に婚姻届を提出しているので、国際結婚の場合は男性女性関係なく実家の家族の戸籍から抜けて新しく自分の戸籍が作られます。そこに相手の名前が入っている新しい戸籍謄本が必要になりますので、婚姻事実が反映されたかどうかを事前に確認してから取得すると間違いありません。

そして②の受理証明書は、婚姻届が受理された証明書になりますので戸籍謄本とは別に用意する必要があります。

韓国語訳された書類も、日本での婚姻届提出と同じように個人で行っても業者へ委託してもどちらでも構いませんが、業者に委託する場合は必ず印鑑をもらってください。

韓国人が準備するものは

①婚姻届
②基本証明書(기본증명서)
③家族関係証明書(가족관계증명서)
④身分証明書
⑤印鑑(なければサイン)

韓国で提出するので当然ながら翻訳する必要はありません。韓国の婚姻届についてですが、日本のように可愛いテンプレートなどはなく普通の紙切れです。(笑)

ですので韓国で婚姻届を提出する場合は日本人側の書類だけ準備していき、韓国人側が準備する書類は区役所に行ったその場で請求すると無駄な手間が省けて楽になるかと思います。

韓国の婚姻届に婚姻の証人欄があるのですが、日本ですでに婚姻届を提出している状態なので韓国の婚姻届には記入しなくて大丈夫です。
約2,30分で受理されるので、これで無事に両国での婚姻届手続きは終了し、晴れて正真正銘の日韓夫婦になります♪

韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!結婚ビザ準備

両国での婚姻届を提出したら、今度は結婚ビザの準備に移ります。

自分の国に呼ぶ側の書類が結構大変なので、不備のないようにしっかり準備していきましょう。

今回は日本人が韓国に住むケースでご説明していきます。

日本人準備書類

まず日本人が準備する書類は

①外国人配偶者背景陳述書
②査証発給申請書
③証明写真(白背景の3.5×4.5)
④パスポート
⑤韓国語を使える証明書
⑥在職証明書
⑦源泉徴収票
⑧所得証明書
⑨ビザ申請日の48時間以内に取得した健康診断表

新型コロナウイルスの影響で通常準備物に加えて⑨が追加になり、発熱、咳、悪寒、頭痛、筋肉痛、肺炎の文言が入った病院発行の受診時間記載の健康診断書が必要になっています。私の場合は東京の領事館でこの文言が必要でしたが、一度ご自身の管轄の領事館に電話で聞いておくようにしましょう。

①②は領事館にも置いていますが、量が多くその場で記入すると時間がもったいないので、領事館のホームページからダウンロードし事前に準備しておいた方が良いです。

⑥⑦⑧は追加資料として提出しましたが、あって困るものではないので会社から源泉徴収票と在職証明書を発行してもらい、所得証明書は住民票管轄の役所で取得したものを提出しました。

韓国人(招待人)準備書類

韓国人側が準備するものは

―ダウンロード―
①外国人配偶者招待状(외국인배우자초청장)
②交際事実資料(교제사실입증자료)
―区役所―
③身元保証書(신원증명서)
④基本証明書(기본증명서)
⑤家族関係証明書(가족관계증명서)
⑥婚姻関係証明書(혼인관계증명서)
⑦住民登録謄本(주민등록등본)
―銀行―
⑧信用情報照会書(신용정보조회서)
⑨所得金額証明書(소독금액증명서)
―会社―
⑩源泉徴収票(원천징수표)
⑪在職証明書(재직증명서)
―不動産・賃貸会社―
⑫賃貸借契約書(임대차계약서)

日本人よりはるかに量が多いですよね…。離れて暮らしている場合は韓国人側が一人でこれらを集めないといけないですが、会社、区役所、銀行、賃貸会社に問い合わせれば全てやってくれますので、どこで何を取得すればいいかをしっかり把握していれば2週間もあれば用意できるはずですよ♪

②は結婚詐欺をなくすための交際事実を立証する書類なので、出会った過程や交際経緯などを記載し、二人のラブラブな写真を日付と一緒にA4サイズにぎっしり詰めてください♪

これらの書類を準備したら日本の領事館で提出しなければいけませんので、日本に来れない場合はEMSで書類を送ってもらいましょう!

韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!結婚ビザ申請~受領まで

ではいよいよ結婚ビザの申請に行きますが、領事館はビザ申請の時間が決まっています。

管轄の領事館の時間をしっかり確認してから行くようにしましょう。ちなみに東京領事館の場合、ビザ受付は9時~11時30分となっていますので、時間に余裕をもって早めにいくことをお勧めします。

領事館での結婚ビザ申請

領事館に付いたら受付票を取り、番号で呼ばれたら受付に行き準備した書類を提出します。
受付の時点では日本語で対応され、不備がなければそのまま受理されるので、受付票をなくさないように大事に保管していてください。

通常であれば3-5日営業日で発行されるそうですが、新型コロナウイルスの影響で受付では約1か月かかると言われました。

発行されたかどうかはホームページで確認してくださいと言われますが、結婚ビザの場合はインタビューがあるのでビザがおりたら必ず電話がかかってきます。

この状況だと中々ビザが下りずにドキドキすると思いますので、不安を少しでも取り除くためにもホームページでは確認せず何かあれば直接電話することをおすすめします!

ちなみに2020年7月1日に東京領事館で申請し、結婚ビザは申請から3週間はかかると言われましたので、こちらも参考にしてください。

私の場合は午前10時に領事館に到着し、待っている人は3,4人の状態で受付票をもらうまでの時間は30分程度でスムーズに終わりました。

結婚ビザの受領

申請した3週間が経った後、領事館から午後4時頃に非通知で電話がかかってきました。インタビューがありますので、受付票を持って領事館に来てくださいとのこと。

ビザ受領の際も、窓口の時間が14時~16時までの2時間しか空いていないので、これも早めに行くことをおすすめします!

受付番号を取って呼ばれたら窓口に良き、申請の時にもらった受付票を提出します。

韓国語できますか?と言われるので私の場合ここからは全て韓国語での会話になりました。

・(私の場合は韓国人の夫だったので)旦那の仕事は何か
・旦那の前の仕事は何か
・日本での今の仕事は何か、いつまでやるか
―待機―
・旦那の勤務場所は?
・旦那の職歴
・韓国に家があるかどうか
・韓国のどこで生活するのか
・韓国でどう生活するつもりか
・韓国で仕事をしたことがあるか

私の場合は仕事についての質問が多かったようですが、全て韓国語で答え、待っている人が多かったため14時に到着し15時40分ごろにビザを受領しました。

受け取る際に隔離同意書などの書類も受け取ったので、韓国に入国する際のためにしっかり読み込んでおくと良いと思います。

この結婚ビザは、本来であれば90日以内に入国しなければいけませんが、新型コロナウイルスの影響で隔離期間が発生したためこの期間が6か月に変わっています。

今取得しても期間が半年もあるので、残りの日本生活もゆっくり過ごせるかと思います♪
ただし結婚ビザで入国している間に外国人登録証を発行しなければいけません。この結婚ビザで入国できるのは1回キリで、外国人登録証を作る前に出国してしまうともう一度結婚ビザを申請しなおさなければいけないので注意してください。

【まとめ】韓国人と結婚!結婚ビザ受領までの流れ!

いかがでしたでしょうか?新型コロナウイルスの影響を受けているため、出入国が通常よりもかなり厳しくなり、ビザ申請にも通常の倍時間がかかってしまいます。

この時期に婚姻届やビザ申請は本当に大変だと思いますが、少しでも早く二人で一緒にすごすための我慢の時期だと思い、書類に不備がないことを第一優先に準備を進めていってください!

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