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【韓国語 通訳】韓国語通訳の仕事をするには?仕事内容や必要なスキルをご紹介!

【韓国語 通訳】韓国語通訳の仕事をするには?仕事内容や必要なスキルをご紹介!

韓国語大好き
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韓国語の通訳の仕事に興味があるけど、具体的な仕事内容は?どんなスキルが必要なんだろう?
韓国語の勉強をされている方の中には、「韓国語の通訳の仕事をしてみたい!」と思われている方も多いのではないでしょうか?今回は、韓国語通訳の具体的な仕事内容や、必要なスキルについて、詳しく紹介していきます!

せっかく韓国語を習得したからには、その韓国語力を仕事にも活かしたいですよね!

韓国語のスキルが必要とされる仕事はたくさんあります。

その中でも「韓国語の通訳」は、誰もが一度は憧れる仕事ではないでしょうか?

通訳とは、皆さんご存知の通り「異なる言語を使用する人同士のコミュニケーションを手助けすること」です。

今回は、韓国語通訳の仕事内容や必要なスキルについて詳しくご紹介します。

【韓国語 通訳】韓国語通訳の仕事内容


「韓国語通訳」といっても、その仕事内容はさまざまです。

ここでは、代表的な仕事を6つご紹介します!

韓国語通訳の仕事内容

会議通訳

「会議通訳」とは、国際会議やサミット、学会、講演会などの場での通訳の仕事です。

会議の場において、正確な意思疎通ができなければ、ビジネスに影響を与えることも懸念されます。

重要な役割を担い、高度な語学力や専門知識が求められることから、通訳の仕事の中で、最上位に位置付けられています。

ビジネス通訳

「ビジネス通訳」とは、商談やテレビ会議、社内ミーティングなど、ビジネスの場での通訳の仕事です。

大きな商談では、通訳の質がビジネスの成功に大きな影響を与えることもあります。

そのため、語学力はもちろん、ビジネスシーンでの会話力や企業が扱う商品知識など、さまざまな能力が求められます。

放送通訳

「放送通訳」とは、日本や海外メディアの速報やニュースなどを翻訳したり、通訳したりする仕事です。

VTRを翻訳し、原稿を渡すことが主な仕事ですが、海外の取引先とのテレビ電話会議の場で同時通訳を行うこともあります。

エンターテインメント通訳

「エンターテインメント通訳」とは、エンターテインメント業界で活躍する人のイベントなどで、通訳をする仕事です。

来日したアーティストや俳優、映画監督などのインタビューや記者会見での通訳が主な仕事です。

正確な通訳をすることよりも、話し手の感情をくみ取り、雰囲気やニュアンスを正しく表現することが重要です。

そのため語学力だけではなく、お互いの国の文化や作品に関する正しい理解が求められます。

コミュニティ通訳

「コミュニティ通訳」とは、行政、教育、福祉などの場で通訳をする仕事のことです。

大きく「学校通訳」、「行政通訳」、「医療通訳」、「司法通訳」に細分されます。

「学校通訳」や「行政通訳」は、そこまで高い語学力は求められないものの、高いコミュニケーション能力が必要とされます。

一方「医療通訳」や「司法通訳」は、人の命や人生に関わるため、より高度な語学力が求められます。

通訳ガイド

「通訳ガイド」は、観光客に対して通訳をしたり、観光地のガイドを行う仕事です。

語学力はもちろん、その国の文化や歴史などの幅広い知識が求められます。

通訳の仕事の中で唯一資格が必要な仕事で、国家資格である「全国通訳案内士」の試験を受け、合格しなくてはなりません。

(※通訳ガイドの仕事で報酬を受け取らない場合、「全国通訳案内士」の資格は必要ありません。)

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韓国語通訳と韓国語翻訳の違い

語学力を活かせる仕事として、通訳と並んで挙げられるものに、「翻訳」という仕事があります。

それぞれの違いについて、見てみましょう!

まず、「話された言葉を聞いて口頭で別の言語に言い換える」のが通訳の仕事です。

通訳は、スピード感やコミュニケーション能力が高く問われる仕事です。

また、様々な場所や人の中で行われるため、集中力や瞬発力、適応能力も必要となります。

それに対し、「書かれた言葉を読んで別の言語に書き換える」のが翻訳の仕事です。

翻訳は、文字として形に残るものなので、語学力に加え、正確さや文章力、表現力が必要になってきます。

1つのことに対して掘り下げて物事を考え、じっくりと取り組める人向きの仕事といえます。

通訳も翻訳も高度な韓国語力が必要であることは変わりませんが、仕事内容も必要なスキルも異なります。韓国語を活かした仕事がしたいという方は、それぞれの仕事の違いを踏まえ、自分に合った仕事を選びましょう!

【韓国語 通訳】韓国語通訳の仕事をするうえで必要な知識

通訳の仕事は、ただ言葉を訳すことだけではありません。

言葉に含まれる感情や意味合いをしっかりと理解し、円滑なコミュニケーションをサポートすることが、通訳の重要な役割です!

そのため、韓国語の語学力はもちろん、文化や歴史、地理、産業、政治など、さまざまなことに精通していなければなりません。

また、ビジネス用語や医療用語など、通訳の仕事で使われる専門的な知識についても学んでおく必要があります。

通訳の仕事をするうえでは、学ぶことへの探求心が大切になります!

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【韓国語 通訳】韓国語通訳のスキルの身に付け方


「韓国語の能力」と「通訳」のスキルは別物です。

韓国語がどれだけうまくても、仕事として通訳ができるかどうかはまた別の問題です!

通訳スキルを身に付けるには、「韓国の大学の通訳翻訳学科で学ぶ」「日本の韓国語通訳養成学校で学ぶ」のどちらかをおすすめします。

韓国の大学院の通訳翻訳学科で学ぶ

プロの通訳士を目指す場合、韓国の大学院の通訳翻訳学科で学ぶのが王道コースです。

通訳の仕事の場合、求人の募集要項に「通訳学科を修了していること」や、「プロ通訳者になるための訓練を受けたことのある人」という条件が課せられている場合が多いです。

韓国の大学院の通訳翻訳学科で学ぶことは、履歴書上でも実務の面でも強みになります。

通訳翻訳学科がある韓国の大学院
梨花女子大学
韓国外国語大学
ソウル外国語大学
釜山外国語大学
済州大学

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日本の通訳養成学校で学ぶ

2つ目は、韓国語通訳の講座がある日本の通訳養成学校に通って学ぶという方法です。

韓国語通訳の学校といっても、基礎的な内容を重視している学校もあれば、実践的な内容を学べる学校もあります。

通訳を仕事とするのであれば、実践的な内容の講座やレッスンがある学校がおすすめです!

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【まとめ】韓国語通訳の仕事をするには?仕事内容や必要なスキルをご紹介!

【韓国語 通訳】韓国語通訳の仕事をするには?仕事内容や必要なスキルをご紹介!今回は、韓国語通訳の仕事内容や必要なスキル、その身につけ方について、詳しく解説しました。

通訳の仕事は、さまざまな知識や高度な能力が求められますが、国と国との懸け橋となるとてもかっこいい仕事ですね!

今回ご紹介した通訳の仕事以外にも、韓国語を活かすことができる職業はたくさんあります。

ぜひ自分に合った仕事を見つけて、ご自身の韓国語の能力を活かしてみてくださいね。

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