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【スウパ】2021年韓国に旋風を巻き起こしたStreet Woman Fighter女性ダンサーたち

タップ出来る目次
  1. 【スウパ】2021年韓国に旋風を巻き起こしたStreet Woman Fighter女性ダンサーたち
  2. 【スウパ】彼女達を一躍有名にしたサバイバル番組とは?
  3. 【スウパ】Street Woman Fighter 8クルーの魅力とクルーリーダーを紹介!
  4. 【スウパ】Street Woman Fighter 出演前から話題沸騰の美女ダンサー所属【wayb ウェイビ】
  5. 【スウパ】Street Woman Fighter スウパのために作られたスペシャルチーム【WANT ウォント】
  6. 【スウパ】Street Woman Fighter 最年少リーダー率いる若手実力派集団【YGX ワイジーエックス】
  7. 【スウパ】Street Woman Fighter ダンサー界の教授が率いる最強集団【PROUDMAN プラウドマン】
  8. 【スウパ】Street Woman Fighter 見た目とのギャップに魅了される【CocanButter コカエンバター】
  9. 【スウパ】Street Woman Fighter 豪華絢爛エンターテイメントチーム【LACHICA ラチカ】
  10. 【スウパ】Street Woman Fighter ヤングなエナジー溢れるTikToker 【Hook フック】
  11. 【スウパ】Street Woman Fighter 元祖ヒップホップ全員が認めるリーダー率いる【HolyBang ホリーベン】
  12. 【スウパ】Street Woman Fighter 撮影裏話
  13. 【スウパ】Street Woman Fighter 番組やダンサー達に対し否定的な意見も
  14. 【スガルパ】STREET GIRLS FIGHT スウパの熱が冷めやらぬままスタートの注目新番組!
  15. 【スウパ】2021年韓国に旋風を巻き起こしたStreet Woman Fighter女性ダンサーたち

【スウパ】2021年韓国に旋風を巻き起こしたStreet Woman Fighter女性ダンサーたち


近年の韓国では、サバイバル番組やオーディション番組が人気で、番組からデビューしたアイドルグループは話題となりかなりの人気を博しています。

2021年韓国に旋風を巻き起こし、今やアイドル並みにテレビや雑誌に引っ張りだこ、老若男女問わず国民が釘付けになったというサバイバル番組の主役は女性ダンサーです。

今回は、格好良くて、踊りがうまくて、気の強そうな美人お姉さん達が大集結の、今をときめく女性ダンサー達についてまとめてみました!
 

【スウパ】彼女達を一躍有名にしたサバイバル番組とは?

彼女達を一躍有名にした、その番組名はStreet Woman Fighter【스트릿우먼파이터 (ストリートウーマンファイター)】略して”스우파(スウパ)”

様々なオーディション番組やサバイバル番組を手がけるMnetの番組です。

ウーマンファイターというワードが新たな時代の流れを感じる、なんとも素敵なネーミングですね。

番組の概要は、韓国のベテランからルーキーまでのダンサーが集結し、全8クルーが様々なミッションやバトルに挑戦し、女性ダンサーの頂点を決めるというものです。

ミッションは1対1のダンスバトルからグループミッションなどがあり、各ミッション毎に順位をつけ、最下位は脱落するシステム。

ミッション毎の動画の再生数やいいねの数が順位に影響するなど、流行りの視聴者参加型で、番組放送中は韓国の芸能人、アイドルなどもリアルタイムでスウパを視聴し、放送終了後にはインスタグラムが賑わっていました!

最終回のファイナルは生放送で行われ、出演者の家族や芸能界の俳優からアイドルまでスウパファンと共に、涙と感動で幕を下ろしました。

番組MCには元Wanna Oneのカンダニエル、審査員にはとしてBoA、NCT127のテヨンが出演、サバイバルに参加するダンサーにはトップアイドルの振付担当や実力派ベテランのアイドルのバックダンサー、大学の舞踊学科講師など、ダンス界の錚々たる顔ぶれが集まっています。

その中で唯一、元IZ*ONE出身の現役アイドル이채연(イチェヨン)が参加するという事で、放送開始前から話題になっていました。

放送開始から瞬く間に話題沸騰となり、番組のミッションで誕生した헤이마마(ヘイママ)ダンスは、トップアイドルから一般人までがsnsでダンスコピーチャレンジをするほど大流行し、スウパのシグネチャーダンスとなりました。

スウパの放送は既に終了していますが、その人気は衰える事なく、なんとスウパ出演ダンサーによる韓国国内ツアーも開催されました!!

コンサートチケットは即完売で、好評のあまり2022年1月にアンコール公演も決定したそうです!

2021年のMAMA(Mnet Asian Music Award)ではKPOP界の女王イヒョリとのコラボステージも話題になり、スウパ&KPOPファンは歓喜していました。

【スウパ】Street Woman Fighter 8クルーの魅力とクルーリーダーを紹介!

番組には全8クルーが出演し、1クルーを除いては普段から共に活動しているクルーが集まっています。

番組では回を追うごとに脱落チームが決定し、序盤で脱落してしまうチームは、まだ見たりない!なんてこともありました。

全チーム優劣をつけ難い実力と、チームごとの多様なダンススタイルや独自のパフォーマンスに、どんどんハマっていきました。

各クルー、ダンサーはそれぞれ自分の得意なダンスのジャンルがあり、毎回色々なダンスを披露してくれるので、ダンスにあまり詳しくない人もハマってしまうこと間違いなし。

そんな魅力しか詰まっていない各クルーについて、紐解いていきます!

【スウパ】Street Woman Fighter 出演前から話題沸騰の美女ダンサー所属【wayb ウェイビ】

EXOカイのバックダンサーとして参加したところ、美人すぎると話題になった노제(ノジェ)がリーダーを務めるチーム。

メンバー

ノジェ(リーダー)、ギュリアン、ドラ 、リス、アンソ

IZ*ONEのイチェヨンと並び、放送前から今回の出演は話題になっていました。

ウェイビは見た目は綺麗なお姉さんたちといった雰囲気ですが、ヒップホップをベースとしたダンスは想像以上にダイナミックで、ポイントをおさえたダンスが印象的です。

全ダンサーの中でも今1番勢いにのっている人気爆発中のノジェは今や時の人。

数々の広告、CM、ミュージックビデオ出演など活躍の場を広げています。

番組第1回目の放送では、他クルーのダンサーからの評価で美人であるが故、ダンスの実力を疑問視されていたノジェ。

しかし階級ミッションでは見事メインダンサー&振付担当に選ばれ、誕生したのがあのヘイママダンスです。

韓国人ダンサーがヘイママダンスの振付を徹底解説していましたが、

「ノジェの振付はとにかくディテールにこだわっていて、曲の流れに合わせた緩急のつけ方や、音楽の拍子や歌詞のリズムに合わせた動作へのこだわりが至るところに見受けられ、1日で作ったとは思えない程の完成度だ。」

と絶賛していました。

残念ながらウェイビーは最初の脱落クルーとなります。脱落決定直後は、「ノジェのおかげで番組が話題になったのに脱落させるなんておかしい!」とsnsが大荒れしていました。

現在ノジェのインスタグラムのフォロワーは270万人を突破し、国民的スターになっています。

ノジェの活躍によって知名度の低かったウェイビ自体に注目も集まり、メンバーも番組に出演したりしています。

元々体が弱くダンスをする事を、特にお母さんが反対されてたそうですが、スウパの放送をみて認めてくれたと涙を流す場面も。

更にノジェはインタビューで

「チームのみんながいつも支えてくれて、大変な事が沢山あったのに、私に文句も言わずただ私を信じてついてきてくれた。自分だけがフォーカスされてしまっているようで、他のクルーに申し訳ない。」

と語っていました。

外見実力だけではなく、中身も含めてこれほどの人気を得る理由がわかります。

序盤の脱落で放送ではあまり見られませんでしたが、これからのウェイビーの活動が楽しみです!

【スウパ】Street Woman Fighter スウパのために作られたスペシャルチーム【WANT ウォント】

今回スウパのために作られたチームがウォント。

メンバー

ヒョジンチョイ(リーダー)、モアナ、ロザリン、エンマ、チェヨン

韓国の有名ダンサー리아킴(リアキム)が運営する1million dance studioというダンススタジオ所属の講師、효진초이(ヒョジンチョイ)がリーダーを務めるこのチームには、元IZ*ONEのイチェヨンも参加。

個人で活動している実力派のダンサーが集められたウォントは、女性らしいしなやかなダンスラインとメンバーの華やかな顔立ちから、ビジュアルチームとも呼ばれていました。

唯一のアイドルであるチェヨンはダンスバトル経験がなく、アイドルだからという理由で他ダンサーからの評価が低く、番組前半では自信を失い涙を見せる場面もありましたが、リーダーやクルー達に励まされながら、ダンサーとしての新たな一面を披露していました。

惜しくもWANTは2度目の脱落クルーとなってしまいましたが、最後の脱落バトルで見せたダンスでは、特にチェヨンが成長した姿を披露しており、ヒョジンチョイは

「結果的にバトルで負けたとしても、チェヨンは今回自分の人生において自分自身に勝つ事ができたと思う。」

とチェヨンを称賛していました。

リーダーのヒョジンチョイは当初クルーとして出演予定だったらしく、リーダーとして出演予定だった同じスタジオのダンサーが怪我により出演不可能になった為、急遽リーダーを引き受ける事になったそうです。

ウォントは番組のために結成された為、他チームと比べるとチームワークは劣っている点も。特にメガクルーミッション(大人数でのパフォーマンスミッション)では1週間で5キロ痩せるほど大変だったとヒョジンチョイは明かしていました。

ウォントの中には放送中過去の暴露によりイシューとなったメンバーもおり、放送では他チームのリーダーから

「ヒョジンが可哀想だ。いくらリーダーに実力があってもメンバーの協力がなければ良い舞台は作れない」

などのコメントもありました。

ヒョジンチョイはリアキムとのインタビューでスウパを振り返り、

「常に彼女(メンバー)達が私を頼りにしていて、私には手が負えないという事もあった。でも私も人に頼った事があったし、誰かに駄々をこねた事もあった。その人達を思い返すと涙が出てきた」

と語っていました。

また、ヒョジンチョイはメガクルーミッションを振り返り、クルーの모아나(モアナ)が積極的にサポートしてくれたとも語っていて、モアナも「ヒョジンチョイがどれほど苦労しているかそばで感じながら一緒に辛い事を乗り越えた」と話しています。

スウパ終了後もsnsでのライブ配信や動画コンテンツなどで2人の姿を見る事ができます。

スウパでは自身が先立って引っ張るのではなく、自分が一歩下がり常にポジティブな言葉でクルー達を後押しながら全力でサポートするヒョジンチョイの姿がとても印象的でした。

【スウパ】Street Woman Fighter 最年少リーダー率いる若手実力派集団【YGX ワイジーエックス】

“YG”という単語から、あのブラックピンク所属事務所が連想できますが、まさにYGの傘下レーベルで、ダンスチーム所属事務所兼ダンスアカデミーです。

メンバー

リジョン(リーダー)、ヨジン、ジヒョ 、イサク、イェリ

さすがのYGの影響力で、YGXは元々知名度もあり、視聴者からの人気も得ていました。

エネルギッシュ且つメンバー1人1人が眼球の向きまで揃えるというこだわりのキレキレのダンス、洗練されたパフォーマンスで番組を盛り上げていました。

YGXには番組内唯一のB-girl(ビーガル)が所属し、ミッションでも大活躍。

メンバー最年少の김예리(キムイェリ)は数々のブレイクダンスの大会で優勝を収めた実力の持ち主。

そんな彼女は聴覚障害者でもあり、補聴器をつけていても周りの雑音が多いと音楽が聴こえない事もあるそうで、番組内のダンスバトルシーンではそんなイェリをサポートするメンバーの優しさも垣間見えました。

そしてリーダーのリジョン。番組内最年少のリーダーで、若干24歳ながら世界的に有名なダンスチーム저스트절크(ジャストジャルク)初の女性ダンサーとして合流し、チーム在籍中には2018年の平昌冬季オリンピックでは開幕式に参加。

チーム離籍後は마마무(ママム)フィインや少女時代효연 ,TWICE,ITZY,BLACKPINKのリサなど大手3大事務所含む数々のトップアイドルの振付を担当した凄まじい経歴の持ち主です。

幼い頃からダンスは好きだったものの、本格的にスタートしたのは16歳の時だそうです。

アメリカへ5年間留学していたリジョンが両親にダンスを始めたいと話したところ、初めは反対され、「アメリカの学校の成績で全校1位をとれたら、次の帰国でダンススクールに通わせてあげる」と両親に告げられたとのこと。

どうしてもダンスがしたかったリジョンは、実際に全校1位になりダンスを始めたそうです!

全校1位をとれるほど頭脳明晰なリジョンは、以前IQテストで150だったこともあるそうです。

そんな彼女はスウパ出演を通して、考え方が変わったらしく、

「ダンスを始めてから全てが順調で、自分のキャリアに対してもかなりの自信あったんです。今までは”私ならできます、私なら勝てます、私なら優勝できます。”というのがプライドだと思っていたけれど、スウパを通して初めて、いつ、自分がどんな姿であったとしても、自分を愛することができるということが本当のプライドであることに気付きました。」

と語っていました。

スウパでは惜しくも脱落したYGXですがこれから更なる活躍に期待大です!

【スウパ】Street Woman Fighter ダンサー界の教授が率いる最強集団【PROUDMAN プラウドマン】

プラウドマンの顔といえばリーダーモニカとワッキングの女王립제이(リップジェイ)、2人揃うと圧倒的存在感です。

メンバー

モニカ(リーダー)、リップジェイ、ケイデイ、ダイア、ロジー、ハムジ、ヘイリー

スウパのダンサー達から私たちの教授と呼ばれるリーダー모니카(モニカ)率いるプラウドマンは、表現が深く一人一人の動作や角度にこだわった一体感のあるパフォーマンスはダンス初心者からすると一見難しいジャンルとも言えますが、他の方の解説を参考にして注目してみると完成度の高さに驚愕でした。

2人は親友で一緒に住んでいるそうで、モニカはリップジェイについて「私が彼女の隣にいる資格のあるダンサーであろうと努力している」と語っているほど、2人の関係性は深いようです。

放送ではモニカの強気な姿勢や態度が視聴者から非難の対象になった事もありますが、他ダンサーからはモニカの人格の良さから絶大な信頼を得ています。

スウパのミッションの中でもモニカが叱咤する場面が何度も出てきましたが、実際にもスパルタ式だそうで、”後10回練習して終わりにします”と言ったその10回は、ノーミスで連続で10回踊れたら終了という事らしく、クルーからは”10回から1回も減らない練習が多い”との声も。

そのストイックさが垣間見えます。

実際にメガクルーミッションの練習風景でモニカが激怒するシーンが放送され話題になりました。

現役ダンサーがプラウドマンのメガクルーミッションを評価していましたか、人数か多いのにどのチームよりも位置や角度、動くタイミングなど完璧で、ステージの完成度はかなり高いと絶賛していました。

モニカの指導の厳しさから、ある番組のアンケートでは一緒にチームを組みたくないリーダー1位に選ばれることもあったモニカ。

本人も自分のようなリーダーとチームを組みたくはないそうですが、同時に

「良い関係を維持する為に相手に良い事しか言えない人が多い中で、良い作品を作るために厳しい事を言う人達は限られている。しかしその一部の厳しい言葉を言う人達がもっと堂々としていて欲しいと思う。厳しくするが故に申し訳なさを感じで、自信がないという人が多いけれど、私のように堂々と”私は厳しくしています。私が彼女達を育て上げました。”と自信をもって言える指導者でいたい。」

と話していました。

モニカは高校生の頃からダンスを趣味で始め、他の人よりも遅く始めた為、20代前半は会社員として働いていたそうです。

自身の性格上中々社会人のルールに馴染むことができず、何度も転職した後、自分が没頭できるダンスを仕事としてお金を稼いでいくと決意したそう。

しかし、年齢的な事もあり周りからの風当たりは強く、家族にも反対され、お母さんにはしばらくの間会社に通っていると嘘をつきながらダンサーとして活動していたそうで、嘘がバレないよう実家には帰らないなど、かなり辛い時期があったそうです。

モニカは出演するにあたって、

「元々人から非難される事が嫌な性格なので、番組に出たいという気持ちはなかった。私には既に”私だけのダンススタイル”があり、それを理解してくれる仲間達がいてくれれば十分だったから。しかし打ち合わせの時、プロデューサーから「陽を浴びるチャンスのないダンサー達を輝かせる機会を作りたい」という言葉を聞いて、私の後輩たちがこの先ダンサーとして認められ、活躍の場を広げられる時代になって欲しい、そのために出演を決めた。」

と語っていました。

実力、人格、全てが本当に素晴らしいです。愛のある叱咤激励するモニカ先生に大注目です。

【スウパ】Street Woman Fighter 見た目とのギャップに魅了される【CocanButter コカエンバター】

どう見てもイケイケパリピ集団のコカエンバター。初回放送では他チームが怖くて目を向けられないと言っているほどでした。

メンバー

メンバー:リヘイ(リーダー) 、ジェントゥソン、ガガ、ビキ、ジリン

伝統ガールズヒップホップのジャンルでパワフル且つセクシーなダンスには目が離せません。

メンバー全員が踊ることが大好きで、プライベートで深夜に集まり、フリースタイルの深夜練習をするほど、踊る事が大好きとのこと。

放送回を重ねていくにつれ、メンバーの意外な一面も垣間見え、ギャップにやられました。

実はコカエンバターにはもう1人メンバーがいるそうですが、本職が看護師という事で、今回番組には参加できなかったそうです。

コカエンバターのクルーは、後に紹介するホリーベンのリーダーハニージェイの教え子達で、元々ハニージェイと一緒に活動していたもののリーダーと教え子で仲間割れし、5年の歳月を経て番組で再会するという、ストーリーがありました。

リーダーのリヘイは元師匠のハニージェイとダンスバトルで直接対決をし伝説のバトルを残しました。そして2人が抱き合い和解したシーンは何も知らない一般視聴者も泣くほど良いシーンでした。

リヘイはダンスバトルを振り返って

「バトルのコンセプトは”ノーリスペクト”だったけど、わたしは自分より上手いと思うダンサーを指名していた。こんな機会は二度とないと思いリスペクトの気持ちでダンスバトルに臨んだ。ハニージェイと再会して私の成長したダンススタイルを見てほしかった。いつも先生には怒られていたけれど、先生と離れた5年間、よりダンスに集中し、更にダンスを好きになって、より深く濃くダンスを踊ってきたことを伝えられたらという気持ちで踊った」

と語っていました。

番組序盤からリーダーリヘイは膝を負傷してしまい、階級ミッションでもギブスをした状態で臨んでいました。

実際の階級ミッションのMVでは怪我を感じさせないプロ意識を見せつけています。

また別ミッションではダンサーの彼氏が助っ人として登場する場面も!イケメンダンサーの彼氏と作り上げたパフォーマンスも必見です。

スウパではメンバーの相次ぐ負傷に見舞われながら、ミッションや脱落バトルを勝ち進み、見事ファイナルまで進出しました。

見た目からは想像できない、番組で見せるキュートな一面にも注目です!

【スウパ】Street Woman Fighter 豪華絢爛エンターテイメントチーム【LACHICA ラチカ】

今や韓国のビヨンセと呼ばれ、圧倒的存在感を放つリーダーの가비(ガビ)率いるラチカは、全クルーがリーダーに劣らない存在感を放ち、個性の強いチーム。

メンバー

ガビ(リーダー)、リアン、ピノッ、シミズ、エイチウォン

まるでミュージカルを観ているような、華やかで女性の強さを魅せてくれる舞台は何度見ても引き込まれます。

ラチカは元IOI出身の청하(チョンハ)のほとんどの振付をデビュー時から担当している事で有名で、その他BoAのBetter、CLCのhelicopterなどの振付にも参加、クルーの시미즈(シミズ)や리안(リアン)は実力派アイドルSHINeeやテミンなどのダンサーとしても活躍しています。

他チームはスウパ出演を承諾するまで悩む事もあったそうですが、ラチカのガビは出演即決、連絡がくるや否やクルー達を集めて作戦会議を始めたそうです。

ラチカは1人1人がかなりの実力派であり、リーダーのガビは、

「リーダーを務めているのは自分だけど、1番上手だからリーダーなのではなく話し上手だから自分がリーダーを務めている。」

と話していました。

ミッション中の振付の試案でも、リーダーであるガビの試案が中々通らずに、少し不満に思うこともあったそうですが、より良いものを作り上げるために全員が本気で取り組んでいたとの事で、完成したステージをみて涙するクルーの姿が印象的でした。

メンバー同士の仲の良さも伺えますが、リアンはガビのある言葉に感銘を受け、なんとその言葉のタトゥーを入れたそうです。

リアンにとってはそれほど心に響いた言葉だったとのことですが、忘れっぽいガビは自分がその言葉をかけたことを全く覚えていないそう。

リアンがガビへのメッセージ動画で「私たちお互い結婚しないでいようね。一生踊っていよう。」と愛のあるメッセージを送っていたのが印象的でした。

前向きで自信溢れるリーダーのガビですが、彼女の性格はお母さんの影響が大きいとのこと。

中学生の時ニキビが沢山あって、体重が70キロを超えていても1度も外見に対して否定的な言葉を受けた事はなく、常に嘘偽りのないポジティブな言葉で自信溢れる女性に育ててくれたと語っていました。

お母さんが家長となって育ててくれたというガビはお金がなく家計は苦しかったけど、私はお金持ちの家の娘のように育ててもらったと涙ながらにお母さんへの感謝を伝えていました。

今回の番組を通してガビは

「今までは歳を重ねるのが怖かった。ダンサーにとって歳をとるということは死刑通告の様に感じていて、歳をとったらもうダンスは踊れないと思っていた。しかしスウパを通じて先輩達の姿を見て、私もあのお姉さん達のように歳を重ねていきたい、私もああいう風になりたいと思うようになり、歳を重ねるのが怖くなくなった。」

と話していました。

華やかでパワフルな女性の強さ溢れるラチカの舞台は必見です。

是非チェックしてみてください。

【スウパ】Street Woman Fighter ヤングなエナジー溢れるTikToker 【Hook フック】


リーダー以外の平均年齢が1番若く最年少はなんと高校生!というフックはパワフルなヒップホップと、観てる側を惹きつける独創的な振付でダンスバトルでも話題になりました。

メンバー

アイキ(リーダー)、レイジョン、ソンユギョン、ソンジヨン、イェボン、オドゥ、ヒョヌ

その発想力からTikTokで大バズり!韓国好きなら誰でも一度は目にした事があります。

番組序盤のアンケートでは、リーダーの아이키(アイキ)だけが目立ち、あとはあまり印象にない、TikTokでは有名だけど実力があるのかわからないなど、他クルーからの評価か1番低かったフックですが、数々のミッションで実力派を発揮し、最終ミッションでは見事2位でした。

赤髪がトレードマークのアイキは32歳で小学生の子供がいます。あまりにも童顔なので驚きました!

とあるバラエティでは、小学生の娘と出演。子育てで大事にしていることは、”自分の好きな事をさせてあげる、大人に対して礼儀正しくする事”と語っていたアイキですが、番組内では”学校に遅刻しても先生に謝れば大丈夫”と遅刻確定でもゆっくり安全に登校させたり、子供の好みを尊重する姿から新しい母親像が見受けられました。

リーダーのアイキとクルー達は歳が離れていて、先生と教え子というより仲間という感じの距離感だそう。

他のチームもアイキとフックのメンバーのやりとりを見ていると、本当に壁がないんだなと思ったと言っていました。

そんなアイキは最年少メンバーに土下座をしたこともあるそうです。

「自分が相手にとても悪いことをしてしまったから、どうしても許してほしいと思って土下座でも何でもした。」

と語っていましたが、歳を重ねると、素直に謝ること自体難しいのに、そこまでできるのはやはりリーダーの器があるということですね。

クルー想いのアイキは、スウパのミッションの中で自分のクルーが”幼いからセクシーなコンセプトには合わなかった”とワーストダンサーに指名された時、「自分が今までみた彼女の姿の中で1番セクシーでした」と反論。

このクルー想いの発言にはスタジオのダンサーが拍手を送っていました。

しかし別番組では、アイキに対してクルーからの苦情も。それはアイキがHookのメンバーになるための基準として挙げている定義が理由だそうでHookのメンバーになる為には、

ㆍあまり美人ではないこと
ㆍ痩せすぎていないこと

が条件だそうです。これに対してクルー達は「これが条件だと公言されたらクルーの私達はどんな気持ちだと思う?」と笑い混じりにアイキにクレームを入れていました。

アイキはこれに対して

「確かにこれは事実で、傷つけてしまっていたらごめんなさい。でももっと色々な美の基準でダンスを知ってほしい、楽しんでほしい。」

と弁明していました。このやりとり自体もお互いへの愛があるからこそのやりとりですよね。

スウパ放送中から、ウェイビのノジェとラブラブな場面がキャッチされていて、SNSでのやりとりがキャプチャされ話題になっていますが、アイキは他チームからも人柄が良くて面白い!と人気者です。

人気者が故に、SNSのコメント欄ではアイキの取り合いが勃発。

先日のスウパコンサートでは、なんといまノゼと썸(韓国で男女が付き合う前の良い関係のことをサムという)と公言!YGXのリジョン、ラチカのガビが嫉妬するという展開に。番組を通していつの間にか仲良しになっている姿は微笑ましいですね。

圧倒的な存在感を放つリーダーアイキと若さ溢れる実力派クルー達のHook。お馴染みのTikTokも要チェックです!

【スウパ】Street Woman Fighter 元祖ヒップホップ全員が認めるリーダー率いる【HolyBang ホリーベン】

元祖ガールズヒップホップといっても過言ではないセクシーでホリーベンらしさ溢れる数々のステージでストリートウーマンファイターの優勝を手にしたチームです。

メンバー

ここに本文を入力ハニージェイ(リーダー)、ロア、ミュル、ベル、イヴ、ジェイン、タロ、ヘルズ

パクジェボムのダンサーとしても有名なリーダーのハニージェイは、芸術学校などでダンスを教師としても活躍、ウェイビのノジェもハニージェイの教え子だったそうです。

今回のスウパではその存在感から一目置かれていましたが、放送中は大ベテランでありながらも、負けても認める、評価が良くなくても認めるといったハニージェイの潔い姿勢が、視聴者からも好印象を得ていました。

教え子であるコカエンバターとの再会バトルでは、5年ぶりに再会したにも関わらずフリースタイルのダンスで同じタイミングで同じ振付をするなど、伝説のバトルを残しました。

バトルを終えてハニージェイは、

「一緒に活動している時はいつも同じ方向を向いて踊っていたから、向かい合って踊るのは今回が初めてだった。会わない間にリヘイ(コカエンバターリーダー)が自分のダンススタイルを見つけていてとてもカッコ良くなっていた。一緒に踊れて良かった。」

と語っていました。

またスウパ撮影中、1話のバトルの際の怪我により1人のクルーが撮影に参加できなくなりました。

怪我をしたクルーは番組に出演できない悔しさから、怪我の為番組出演を諦めなさいと言ったハニージェイに対して文句を言ったそうです。

その時ハニージェイはそのクルーへ

「いつもステージに上がる時は全員があなたの為に頑張ろうと言ってステージに上がっている。たとえ同じ舞台に立てなかったとしても私たちはいつも一緒だという事を忘れないで欲しい。」

と伝えたそうです。

そのハニージェイの言葉に怪我をしたクルーはとても救われたと、後の別番組で感謝の気持ちを伝えていました。

その言葉をきいたハニージェイは

「参加出来なかった申し訳なさを感じているかもしれないけれど、チームへ貢献したクルーとして優勝の喜びを味わって欲しい。」

とも伝えていました。

そしてホリーベンはスウパの優勝賞金を怪我をしたクルーの治療費に充てたそうです。

ハニージェイの人柄に関しては美談しか出てこないという声も多数あり、スウパ出演者の過去の暴露が続いた時も、ハニージェイに関しては美談が暴露されたほどでした。

【スウパ】Street Woman Fighter 撮影裏話

スウパ放送では、ノーリスペクトのダンスバトルや、ミッションでの各クルーへの評価など、バチバチに牽制し合う姿が見受けられました。

しかし実は裏では仲良しで元から交流のあるクルーも多く、アイドルのバックダンサーとして共に仕事をしたり、今回の番組を通して更に交流が深まったとも明かしています。

スウパ放送中は番組内での発言から、一部ダンサーに対して「偉そう、嫌味を言っている、礼儀がない」などと勘違いした視聴者がsnsで誹謗中傷するなどの事態になることも。

階級ミッションのサブ階級ミッションでは、メインダンサーであるWANTのモアナとエンマがYGXのジヒョとヨジンをわざと地面で踊らせる配置にした様に編集されており、その部分に対しても批判コメントもあったそうです。

WANTチームがYGXチームを1番下の配置にした事は事実ですが、地面で踊ることになるとはWANTチームも知らず、地面で踊ることに対しても異議を唱えていたそうです。

「編集によってWANTが悪く映ってしまったが、実際に配慮してくれたという事実を伝えたい。」とYGXのヨジンは別番組で話していました。

ダンサー達はエンターテイメントとして番組を盛り上げる為に、番組側の編集に関しても理解していたと語っていましたが、番組の影響力から、やむを得ず時折snsで誤解を解く投稿をするなど、放送中はさまざまな気苦労も絶えなかったそうです。

番組内で他クルーを牽制する場面が多く見られたモニカに対しても視聴者からの批難が多かったようですが、モニカ本人は、

「番組放送中は自分達のクルーが大事なので、生き残らなければ自分の教え子達の出演分量が減ってしまうから必死だった。そして番組を盛り上げる為に、私が色々と挑戦する姿を見せなければとも思った。ただ、どのダンサーも素晴らしく、常にリスペクトの気持ちでいた。」

と話していました。

今回の番組が制作されるにあたって、制作陣はsnsのDMなどでダンサーへ直接オファーするという、今の時代ならではのキャスティング方式で出演に声がかかったというスウパ出演者達。

即出演を決めたクルーもいれば、かなり悩んだクルーもいて、Hookのアイキは2度断ってやっと出演を決めたそうです。

もしスウパに出演していなかったら、今頃死ぬほど後悔していただろうと話していました。

実際に制作陣側から聞いた話では、番組を放送開始前出演を断ったあるダンスクルーがスウパ放送後その人気ぶりをみて、”やっぱり今から出演したい”と話を持ちかけることもあったそうです。

YGXのリジョンの場合、

「リジョンさんのようなダンサーが私たちの番組に必要です。」という制作陣からのダイレクトメールに10日以上気づかず、気づいた時に「まだ私のことが必要ですか?」

と連絡をして出演が決まったそうです。

また実際に出演者達が制作陣とミーティングをするなかで、ホリーベンとコカエンバターの不仲説などダンス界の人間しか知らない様な話題を制作陣が知っている事に驚いたダンサーも多かったそう。

その情報源は全てラチカのリーダーガビだった事がとある番組で明かされていました。

スウパへの出演を即決したラチカは、ミーティングまでに色々なネタをまとめていったほど、番組を面白くしたい気持ちがあったと語っています。

番組ではガビが持ち込んだホリーベン、コカエンバターの不仲説は特に大きく取り上げられ、番組で2人が大喧嘩をして解散をしたという感じの編集でした。

しかし実際のところハニージェイとリヘイは大喧嘩をした事はなかったそうです。

本当の原因は噂だったそうで、現コカエンバターのメンバー達がハニージェイに対して良くない事を言っているという噂が流れ、だんだんお互いに相手への不満やすれ違いが生じて関係に溝ができていき、自然に離れる形になってしまったとの事。

当時のハニージェイは噂に対して直接本人達へ確認する勇気もなく、避けるようになってしまったと語っており、現在はリヘイとは色々な話もできて誤解も解けたそうですが、他のメンバーとも話す機会を持てたら良いと話していました。

また情報提供者のガビは番組当初、Hookのアイキを敵対視しているように見せていたのも、番組を盛り上げる為だったと語っていました。

以前別番組の振付試案でラチカとHookの振付からHookが選ばれたことから、悔しさもあり、序盤はかなり敵意を出していたとの事。

放送ではガビとアイキのバトルも話題になり、闘争心メラメラのバトルを披露したガビですが、撮影しているうちにアイキの人柄に惹かれ”私はこのお姉さんに対してなんてことをしているんだろう”と申し訳なさを感じる瞬間もあったのだとか。

スウパ放送終了後から様々なバラエティ番組に引っ張りだこのダンサー達ですがこのような撮影裏話を聞くことができてファンとしては嬉しい限りです。

出演者達はsnsはもちろん、個人YouTubeなど配信しているダンサーも多く、最近は動画内でスウパダンサーの絡みを見られることが多く、スウパファンとしては嬉しい限りです。

【スウパ】Street Woman Fighter 番組やダンサー達に対し否定的な意見も

スウパは人気番組となりましたが、番組の構成には否定的な意見も多数ありました。

まず、ダンサー達の審査員をBoAやNCTのテヨンが務めているということ。

もちろんKPOP界を担っているトップアイドルであり、実力も申し分ないですが、ダンスだけを踊ってきているプロのダンサーをアイドルが評価するというのはかなり否定的な意見も多かったそうです。

番組が人気になるほど、審査員への風当たりも強くなり、自分の推しクルーへの評価が低ければ怒りの矛先は審査員に向けられることも。

特にYGXとラチカの脱落バトルでは、ラチカを評価したBoAに対して「自分がラチカに振付を担当してもらっているから、ラチカを贔屓している、平等な審査ではない」などのコメントがBoAのsnsに寄せられたそうです。

また番組の構成として、常に”ノーリスペクト”や”脱落”などマイナスのニュアンスで進行していく事に「見ていて辛い。わざわざ脱落させなければいけないのか。」などの視聴者からの抗議も相次いでいたそうです。

また番組が話題になり、一気に有名人の階段を駆け上がったスウパ出演者達に対しても、番組が人気になるほど、過去の暴露などが相次ぎました。

暴露に対しては実際のところ、当事者同士にしかわからないことなので何とも言えませんが、相次ぐ暴露に謝罪したり、弁明をする様子を見て、ネットユーザーからは「下手に一般人をテレビに出すものではない」といった意見も。

スウパの人気により、ダンサーがバラエティ番組や、俳優やアイドルがパーソナリティを務めるラジオなどに出演すると、

「芸能人が一般人をゲストにしているけど、あまり勘違いしないでほしい。」

といった否定的な意見も一部見受けられました。

否定的な意見に関しては、見ていてあまり気持ちの良いものではないですが、個人的には今までフォーカスされなかったダンサー達が陽を浴びて注目を集めることは、見事今回の番組の意図にハマったのではと思います。

実際プラウドマンのモニカもダンスという職業について、

「自分がダンスを仕事にしようとした時、とても苦労した。お金がないから、稼げないからという理由でダンスを諦める人が増えて欲しくない。ダンサーに対する待遇はまだ改善の余地はあるけれど、ダンサーがもっと良い環境でお金を稼いでいけるように、私が尽力していきたい。」

と語っていました。

ダンサーという職業は、作曲家や作詞家のように著作権というものがなく、ダンスの動作に対して著作権をつけようとすると、かなり複雑なものになってしまい、振付をすること自体が困難になってしまうそうです。

その為海外では、振付をしたダンサーに対して、公演などてダンスを踊った場合振付使用料として支払う方法をとっているアーティストもいるらしいですが、それはまだほんの一部の話だそうです。

実際にダンスの仕事だけではなく、副業で安定した収入源を確保しているダンサーも多く、今回スウパで優勝したベテランのホリーベンのハニージェイも、アパレルブランドを立ち上げ販売するそうです。

あまりにも急激に人気を博したが故、一部否定的な意見もある様ですが、番組を通してダンサーの達の活躍の場が広がっているという事はやはり今回を機にダンサーという職業が世に認められているという、とても良い傾向なのではないでしょうか。

【スガルパ】STREET GIRLS FIGHT スウパの熱が冷めやらぬままスタートの注目新番組!

Mnet初の女性ダンスクルーチームによるサバイバル番組「STREET WOMAN FIGHTER」通称スウパのスピンオフ番組として、今回女子高生のダンサーたちがダンスバトルを繰り広げる「STREET GIRLS FIGHT」!

スウパ終了後Mnetからスウパの男性バージョンの制作予告などがありましたが、スウパ放送終了後、間も無くして始まった番組が【스트릿걸스파이터 ストリートガールズファイター】略して”스걸파(スガルパ)”です!

“ガールズ”というだけあり、出演者はなんと高校生たち!国内から集まった高校生ダンスクルー達のサバイバル番組です。

そしてスガルパのにはスウパの8クルーがマスターとして出演!全員とはいきませんが、スウパのチームリーダーとクルー達が集結したなんとも豪華な番組です。
 
早速番組を視聴しておりますが、審査員達も驚くほど、高校生とは思えない実力と、表現力の高いダンサー達が繰り広げるパフォーマンスで、放送開始からすでに話題となっているそうです。

特に今回は若さ溢れる高校生達の情熱に、胸を熱くする大人達が続出。

スガルパの1次オーディションがすでに終了しており、オーディションを通過したクルーがマスター8クルーに振り分けられ、次のミッションはマスター監修のもとのチームバトル。

サバイバル番組のためこれから生き残りをかけた熾烈な戦いが繰り広げられるそうです。

スウパから間も無くしてはじまったスガルパですが、今回はスウパ出演者たちが審査員、マスターとして出演しているので、また違った面でのカリスマ性溢れる姿が見られる事間違いなし!

高校生ダンサー発掘×スウパ出演者達の新たな一面を見られる一石二鳥なスガルパにも大注目です。

【スウパ】2021年韓国に旋風を巻き起こしたStreet Woman Fighter女性ダンサーたち


今回は2021年韓国で大流行、大旋風を巻き起こしたスウパ出演者達についてまとめてみました。

まだスウパをご覧になってない方も、すでに視聴済みの方も、何度でも楽しめる番組であり、裏話など、深掘りすればするほど涙なしには見られない番組です。

KPOPで日本や世界を賑わせている韓国ですが、これからはダンサー達の時代でもありますね。

放送中のスガルパもあわせて、是非チェックしてみてください。

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