韓国語・ハングル特集

【韓国あるある】韓国に住んでみてわかった!日本との違い

【韓国あるある】韓国に住んでみてわかった!日本との違い

韓国ドラマ、韓国グルメ、韓国コスメ、韓国アイドル、韓国ファッションなどといった韓国コンテンツが大人気のお隣韓国。飛行機に乗っても3時間もかからない距離なので、旅行先としても大人気ですよね。

最近では「虹プロジェクト」という日本人候補生が韓国アイドルデビューを目指す韓国のプロジェクト番組も大人気でした。この番組で韓国に興味がなかった人も韓国を好きになるきっかけになった人も多いのではないでしょうか?

そんな最近の大人気の韓国は、距離も近くて日本と似ているようですが実際に住んでみると日本との違いをかなり感じられます。

旅行で行ったことがある方は「韓国あるある」と共感できる部分はもちろん、今後韓国移住を考えている方は日本との違いを事前に知っておくと韓国生活でもすぐ適応できると思うので、ぜひ参考にしてみてください♪

【韓国あるある】買い物編

まずは買い物編についてご紹介していきたいと思います!

袋は有料、しかもごみ袋【韓国あるある】

日本も2020年7月からコンビニでもレジ袋が有料になりましたよね。エコ思考なのは韓国も同じで、コンビニはもちろん服を買う場合や薬局などでも基本的にレジ袋やショッピングバッグは有料です。

日本だと地域にもよりますが、指定のごみ袋でなくても半透明や白の普通のスーパーの袋でゴミ出しをしてもOKですよね。

しかし韓国はごみ袋には全て指定があるので、韓国のスーパーで有料の袋を頼むとその区指定のごみ袋をもらいます。

基本的には「一般ごみ」に分別されるごみ袋をレジ袋代わりにもらえるので、いちいち区指定のごみ袋を買わなくても済むのでとっても理にかなっているシステムですよね♪

【韓国あるある】韓国はカード大国

旅行で行った事がある人は感じたかもしれませんが、韓国で現金を持ち歩いている人は少なく、ほぼほぼカードで決済をしています。

買い物をする時、タクシーの支払い、電車賃、バスなど基本的にはカード決済が主流です。

現金で買い物をしても問題はありませんし、ホンデや高速ターミナルで服を買う場合は逆にカードだと手数料を含んで少し高くなるので現金で買った方が安くなるケースもあります。

韓国人の「パリパリ精神」というのはご存じでしょうか?韓国人は「早く早く!」という気持ちが強い傾向があるため、会計時の現金のやりとりをスムーズにしたいがためにカード決済が主流になったとも言われているんですよ。

挽き肉が中々売ってない

これは筆者が実際に韓国生活を始めて気づいたことですが、韓国の大きいスーパーに行っても挽き肉が見当たりません。(笑)

ハンバーグや餃子、つみれなど日本料理では結構普通に使う挽き肉ですが、韓国料理ではあまり使われないためかお肉屋さんでも見かけないんです。

挽き肉にしたい場合はお店のお肉コーナーで頼むか、ミキサーにかけたり自力で肉をみじん切りにするしかないので、少し手間がかかります。今後韓国生活を考えている方は頭の片隅にでも置いておくといいかもしれません(笑)

【韓国あるある】生活編

では生活編での日本との違いをご紹介していきます。

宅配先進国【韓国あるある】

韓国では「宅配:배달(ぺダㇽ)」文化が非常に早く、とても発達しています。

日本ではコロナウイルスの影響でウーバーなどの配達業が有名になってきましたが、韓国はもっと早い段階からどこからでも頼めて何でも宅配ができ、しかもとっても早く到着するんです!

日本だと「ウーバーイーツ」や「出前館」ですが、韓国のよく使われるアプリだと「배달민족:ペダㇽミンジョㇰ(略して배민(ぺミン))」「요기요:ヨギヨ」がよく使われるので、韓国に旅行に行った際は使ってみてください♪

ちなみに宿泊先のホテルやゲストハウスの受付でも注文してくれるので自分で頼むのはちょっと…と思う方はフロントデスクにお願いしてみましょう!

ごみの分別が厳しいようで緩い?!

韓国のごみ袋は区や市にもよるので、今回はソウルの「龍山区:ヨンサン区(용산구)」の分別方法でご紹介します。

「龍山区:ヨンサン区(용산구)」の袋は「一般ごみ」「生ごみ」の2つに分けられ、スーパーでレジ袋としてもらえるごみ袋は色が違いますが「一般ごみ」の袋にあたります。

マンションやアパートにはごみ収集所があるのでそこでプラゴミと紙類を分別し、一般ごみと生ごみの袋は建物の前に適当に捨てられていることが多いです(笑)

分別はしっかりしますが最後の捨てる場所が適当なところが韓国っぽい感じも…。
しかし実は韓国にはカラスが基本的にいないため、適当に置いてもごみを荒らされる心配がないのも良い所ですね♪

【韓国あるある】成分表示が見にくい

日本だと食品の成分表示は全て食べた場合の全カロリーが表示されていますよね。

しかし韓国だと例えば全部で125gのお菓子の場合、30g食べた場合のカロリーと100g時のカロリーのみが表示されているといったような表示の仕方が多いです。

ぱっと見で「カロリー低いじゃん!」と思って買ってよく見てみると30gの表示を見ていた…なんてことはよくあります。

パッケージの端の方に気持ち程度に全カロリーが記載されているものも多いので、カロリーを気にしている人は注意して成分表示を見るようにしましょう!

【韓国あるある】韓国はお得なモノが多い

最後は韓国の素敵なところ!日本ではあまり見ないお得なところについてご紹介していきたいと思います♪

1+1、2+1、3+1【韓国あるある】

韓国のコンビニやマートでよく見かけたことがあるのではないでしょうか?

特にコンビニでは何かしらの商品が常に「1+1」「2+1」とセット価格になっていて日本だとあまり見ないようなお得表示なので、韓国旅行でこのセット価格を見るとついつい買ってしまう…という方は多いのではないでしょうか?

ジュースやアイス、お菓子や歯ブラシ、お粥、レトルト商品、化粧品など本当に様々な商品がお得になる事が多いので、よくチェックしてから行くとお得に買い物ができますよ♪

基本的に大容量

日本人からすると韓国も外国なのは間違いないのですが、洗剤や柔軟剤、ティッシュなどの生活用品は外国サイズです(笑)コストコなどで売っているようなイメージで想像してもらえればわかりやすいかと思います。

キムチ、にんにく、唐辛子など韓国料理でよく使われるものも数キロ単位で売られているので、距離も近く文化が似ているといってもやはり違う国なんだと改めて感じる部分でもあります。

交通費がとにかく安い

交通費が安いのは韓国では有名ですよね♪地下鉄は基本的に30分程度乗っても片道1250ウォン(日本円で約125円)と激安で、1週間旅行で地下鉄乗りまくったとしても2万ウォン(日本円で約2000円)あれば交通費は十分なほどです。

タクシーだと最初のメーターは3000ウォン台(日本円で約300円台)スタートで、10分ぐらいの移動だと5,6000ウォン(日本円で約5,600円)程度なので日本よりもかなり安いですよね。

しかし空港バスや長距離バスを除いた市バスだけは日本と少し料金形態が違っています。

日本だと市バスは最初に払ってしまえば終点まで乗っても同一価格ですよね。でも韓国は最初と最後にカードをピッとタッチし、乗った分だけ払わないといけないので下りた場所によって乗車料金が変わってきます。

それでも特別高いわけではないので、基本的に韓国での交通費は安く見積もることができます♪

【まとめ】韓国あるある

いかがでしたでしょうか?韓国旅行でも十分日本との違いを感じられますが、実際に住んでみるとかなり文化や国の違いを改めて感じさせられます。

実際に住んでからでもよいですが、事前に知っているのと全く知らないのとでは受け取り方が変わってくるかと思いますので、前もって予備知識として知っておくと良いかと思いますので、一部のみのご紹介でしたがぜひ参考にしてみてください♪

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