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【YOUNHA】話題の歌姫!プロフィールや経歴、人気曲ランキングを徹底紹介!

YOUNHA

【YOUNHA】話題の歌姫!YOUNHAのプロフィールや経歴、人気曲ランキングを徹底紹介!

YOUNHA引用元:YOUNHA日本公式Twitter(@younha_jp)
https://twitter.com/younha_jp

韓国だけではなく日本でも活躍しているソロアーティストのYOUNHA(ユンナ)。

2022年3月に発表した楽曲『Event Horizon』が韓国の主要音楽チャートの上位にランクインし、発売から約7か月後にランキング逆走ぶりが注目を集めています。

そこで今回は、そんなYOUNHAについて徹底紹介していきます。

【YOUNHA】プロフィール&経歴

YOUNHA引用元:YOUNHA日本公式Twitter(@younha_jp)
https://twitter.com/younha_jp

まずは、YOUNHAのプロフィール&経歴について紹介していきましょう。

【YOUNHA】プロフィール

本名コ・ユナ
ポジションボーカル
生年月日1988年4月29日
年齢35歳
出身地ソウル特別市道峰区
血液型O型
身長158cm
所属事務所Wealive

韓国での所属事務所は『Wealive』ですが、日本では『MEPLUS』に所属しています。

【YOUNHA】経歴

ピュアな歌声とピアノの弾き語りが魅力的なYOUNHAは、小学生の頃、日本のドラマや音楽に興味を持ち、独学で日本語をマスター。

2003年、オーディションを経て事務所に入所し、日本でも活躍したいという想いが日本にも届いた結果、2004年のドラマ『東京湾景~Destiny of Love~』の挿入歌に楽曲『ゆびきり』が抜擢され念願の日本デビューを果たしました。

翌年の2005年にはアニメ『BLEACH』のエンディング曲『ほうき星』をリリースするなど日本での活躍が韓国のドキュメント番組で特集され、2006年に韓国でもデビュー。

1stアルバム『告白日和』はHANTEチャートや音楽番組で腫を記録し、数々の新人賞も受賞しました。

その後も多数のドラマやアニメのOSTに参加。

2020年にはBTSのRMとフィーチャリングした新曲『WINTER FLOWER』が43ヶ国のiTunesチャートで1位になるなど、話題を呼びました。

2022年にリリースしたリパッケージアルバム『END THEORY : Final Edition』のタイトル曲『事象の地平線』が各配信チャートを圧巻!

音楽番組で1位を3週連続で記録し、大学の音楽祭や音楽フェスティバルで活躍した影響から再び人気を巻き起こしました!

【YOUNHA】人気曲ランキング!

YOUNHA引用元:YOUNHA日本公式Twitter(@younha_jp)
https://twitter.com/younha_jp

そんなYOUNHAはこれまでに数々の楽曲を発表していますが、中でも人気の楽曲をランキング形式で紹介していきましょう!

第10位:手をつないで

2006年に発売された『手をつないで』は、変則的なリズムながら、カッコいい楽曲に仕上がっています。

タイトルを見ると明るい楽曲のように思いますが、マイナー調ながら、非常に展開の面白い楽曲となっているのが特徴。

アニメの主題歌としてもタイアップされており、その優秀さを見ることができる1曲です!

第9位:ない

2013年に発表された『ない』は、ピアノの重厚な響きの中で奏でるメロディが逸品の1曲。

アコースティックな編成ながら非常に太い音で飽きさせないこの楽曲はさすがとしか言いようがないですね!

ストリングスが綺麗に効いており隙間を効果的なフレーズで埋め、しっとりとしたその雰囲気をうまく表現しているのが特徴の楽曲となっています。

第8位:ほうき星

日本でもお馴染みの2005年に発表された『ほうき星』は、いかにもシンガーソングライターっぽい楽曲となっています。

小細工無しでまっすぐ作られたアップチューンの1曲で、元気を出したい時などに効くとダイレクトに元気を貰えるでしょう!

ロックチューンに仕上がったこの曲はアニメ『BLEACH』のタイアップが付き、勢いを増すきっかけとなったYOUNHAの活躍がよくわかりますよね!

第7位:telepathy

2008年に発表された『telepathy』は、ニューオリンズピアノがうまく効いているアップチューンの楽曲となっています。

サビで転調し、そのまま一気に最後まで連れていってくれる非常に勢いのある曲調で、等身大の少女の姿を映し出したこの楽曲は、日本歌手の絢香さんやYUIさんなどのアーティスト好きな方にはすっと入ってくる魅力があります。

シンガーソングライターらしく、しっかりとしたアレンジによって際立っている良曲です!

第6位:朝が明けるまで

日本語歌詞としての発表された、日本人制作の楽曲である『朝が明けるまで』は。学校での甘酸っぱい青春を感じることのできる1曲です。

アコースティックギターが主体の構成ながら、オーケストレーションも非常に調度良い感じでまとまっており、そこに覚えやすいメロディがつくという王道な構成となっています。

普段から心に訴えかける曲が多いYOUNHAの楽曲ならではの、人に伝えるという部分において非常に温かい心が詰まっている1曲と言えるでしょう。

第5位:Nonsense

2010年に発表された『Nonsense』は、人気韓国ドラマ『個人の趣向』の主題歌として抜擢!

程よいペースで明るい曲調となっており、しっかりした構成が魅力の1曲となっています。

A、Bサビ構成がしっかり分かれているので、日本人には非常に聞きやすく好まれる楽曲と言えるでしょう。

女性らしいフェミニンな雰囲気を残しつつ、とてもキラキラした雰囲気の楽曲で、新生活を迎える人など、明るい気分の時にはその気持ちを後押ししてくれる1曲です!

第4位:Gossip Boy

2008年に発表された『Gossip Boy』は、普段からしっとりした楽曲が多いYOUNHAの楽曲の中でも珍しく元気一杯の1曲です。

アップテンポでドラムの8ビートがしっかりと効いた曲となっており、王道のチューンとして綺麗に仕上がっています。

第3位:雨の香り

2016年に発表された『雨の香り』は、雨が淡々と降る様子をイメージして作成された1曲です。

一言一言訴えかけるような歌詞に完成度の高さが伺えます。

日本の歌手であるJuJuのような洗練された感じを崩さずに淡々と語れているこの曲は、かつての恋人を想う切ない想いが込められており、雰囲気のある楽曲と言えるでしょう。

間奏で入るギターも音色もいい仕事をしており、純J-POPと呼べる楽曲に仕上がっています。

第2位:星よりも遠い人

2015年に発表された『星よりも遠い人』は、ピアノがしっかり奏でる1曲。

アコースティック楽器の良さを最大限に生かしたミックスは、その相手に語りかける愛を切なくしっとり表現することに成功していると言えるでしょう。

普段からしっとりした楽曲が多いYOUNHAですが、その中でもかなり完成度の高い楽曲と言えるのではないでしょうか。

第1位:大丈夫

2013年に発表された『大丈夫』は、日本の歌手Misiaのように重厚感のあるオーケストレーションが非常に特徴的な1曲。

一つ一つの楽器のラインが手を抜かずにしっかりと構成されているので、聴き答えがある楽曲となっています。

昔MisiaのEverythingを聞いて日本を意識したという彼女のバックグラウンドがしっかりとしっかり見える作品と言えるでしょう。

【まとめ】【YOUNHA】話題の歌姫!プロフィールや経歴、人気曲ランキングを徹底紹介!

YOUNHA引用元:YOUNHA日本公式Twitter(@younha_jp)
https://twitter.com/younha_jp

今回は、話題の歌姫であるYOUNHAについて徹底紹介してきました。

韓国より先に日本でデビューし、韓国でのデビュー後は日韓共に人気となった彼女は、今再び韓国でチャート逆走するなど話題沸騰中の人物になっています。

今後の活躍も楽しみですね!

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