東京ラーメンの名店

【むらさき山】田町の名店むらさき山。学生とビジネス街の田町の胃袋を満たすラーメンは、化学調味料を使っていなかった!

【むらさき山】田町の名店むらさき山。学生とビジネス街の田町の胃袋を満たすラーメンは、化学調味料を使っていなかった!

東京都港区田町界隈と言えば、大手ITメーカーや自動車ディーラーが本社を構え、かつ慶應義塾のお膝元でもあります。駅前は洗練されたビジネスパーソンや学生達が混在して賑わう都会的な町です。

食文化も充実していて様々なジャンルの店がひしめき合っていますが、ラーメン業界も例外ではありません。

慶應仲通りや桜田通り沿いには数軒おきにラーメン屋が立ち並び、覇権を競っています。どのお店も少しでも目立とうと色とりどりの看板を出しているのが特徴的です。

今回はその中でも田町の大人気店との誉高い「むらさき山」に行ってきました。

「むらさき山」の最寄り駅は田町。田町から「むらさき山」への行き方は簡単!

「むらさき山」の最寄駅はJR田町駅です。都営地下鉄「三田」でも行けます。改札を出て三田口(西口)を目指しましょう。

三田口をでると2階部分が歩道橋になっています。そのまま歩道橋の上を歩いて大通り(国道1号線)を渡ります。

歩道橋を降りて右手に歩くとLAWSONが見えますので、左折します。すると慶應仲通りのアーケイドです。

慶應仲通りを少し進むと目当のお店です

慶應仲通りのアーケイドをくぐり緩やかに左にカーブする道なりに進むと、左右に飲食店がひしめき合っています。目移りがする誘惑に抗いつつ、右手2本目の路地に入ります。
 
目印は「生ラム」専門店です。ちょっと珍しい店ですよね。向こう側におぼろげにオレンジ色に光る提灯に「ラーメン」と書いてあるのが見えます。

「むらさき山」の看板は目立ちます!

狭い路地に所狭しと提灯、ノボリ、立て看板が並んでいます。激戦区の場所柄、目立つ看板で客の目を惹くのはやむを得ない戦術ですが、評判の良い店なのでここまでする必要は最早ないのでは?という気もします。

店の小面に立つと、落ち着いた暖簾がお出迎えです。白地に小さく屋号が書いていて、味があります。

店内は清潔感に満ちた白い壁

店内はカウンターのみ14席。1列に真っ直ぐ並んでいます。食券機はありません。女性店員がキビキビと動きながらも優しい穏やかな口調で声をかけてくれます。

壁は綺麗な白色で、コートがかけられるようにハンガーが並んでいます。木目調のカウンターも清潔で落ち着きがあります。

田町のむらさき山「女性1人でも気軽に入れるラーメン屋」との評判だけのことはあります。

カウンターの中では男性店員2人が黙々と手を動かしています。昼の混雑時に入店しましたが先客は10名ほど。ついていました。

 

むらさき山のメニューは豊富。おつまみもたくさんあるよ!

メニューは派手に彩られたものとオーソドックスに白地に黒文字のものが2種類ありました。スープのベースは醤油とんこつ一種類です。

中華そばとつけ麺が2大メニューで、具材でバリエーションがあります。麺と具の大盛りもできるようです。看板メニューの「ゆかりそば」はさながら「全部のせ」という感じですね。

「ごはん」のことを「ごわん」と表記してあるのがとても気になります。「むらさき山」を和歌山ラーメンのカテゴリーに入れる向きもありますが、地域性と何か関係があるのでしょうか?謎です。

ここはノーマルな「中華そば」麺大盛りネギ増しを発注しました。

「むらさき山」のカウンターをチェック!

 
カウンターにはおつまみ5点盛りが写真付きで。「本日のおつまみ」も300円でレギュラーメニューにありますので、好みに応じて使い分けると良いですね。

アルコールはビールのみ。あくまで味で勝負の方針のようです。

「ビシっと」気合の入ったコピーです。化学調味料を使わない自慢のスープ。どんなものなのでしょう?「安心してお召し上がりください」の謳い文句に自信の程が伺えます。
 
フリーの調味料はブラックペッパー、柚子胡椒、一味唐辛子。一味唐辛子というのが独特ですね。醤油の風味が強いスープなのでしょうか?

さほど待たずに「むらさき山」ラーメンにご対面!

ほとんど待たずに提供されました。スピード感十分です。魚介系の良い匂いがします。
 
具材は海苔1枚、太めのメンマ1本にチャーシューが1枚。スープの端に黒く見えるのは焦がしネギです。

そして、「むらさき山」自慢のスープ

 
スープは意外にもコッテリしています。脂が多く浮いている感じはしないのですが。しかしてシツコクは無いです。

ドロっとはしてますが、これも変なマッタリ感はありません。そして魚介の味も香りも強く感じます。絶妙なバランスです。うまいです。これは飲み切そう

むらさき山の麺はプチプチと歯切れ良し

麺はカムとプチと切れます。面白い食感です。もちもちと粘り気のある感じもなく。シコシコツルツルと喉ごし重視でもありません。

プチプチ。汁。ぷちぷち。具材。どんどんすすみます。三角食が一つの丼でできるような、不思議な世界。

焦がしネギをちょっとずつ混ぜながら食べます。これがまた、絶妙!苦味のアクセントがどこまでも食欲をそそります。

さすがむらさき山。女性客が1人、2人と続々来店

ゆっくり味わっていると、左右の席ではどんどん人が入れ替わります。人気店は回転も速い!

そして女性客が1人2人と入ってくるではありませんか!どちらもメニューを見ることなく注文し、慣れた手つきで髪を束ね、余裕の表情でくつろいでいます。
これが化学調味料ゼロの真骨頂ですね。ヘルシーで女性の心に響く名店、むらさき山。

スープが美味しい!勢いあまって全部飲んじゃいました・・・

 
化学調味料ナシの魚貝スープの誘惑には勝てません。気がつけばドンブリの底が見えていました。うーん、最高。

田町ラーメンの名店むらさき山。完敗・・・。美味しい過ぎた・・・

 
美味しかったです。開店12年と言いますから、この界隈では大ベテラン。どうして今まで気が付かなかったのかなぁと、ちょっと勿体無い気分で店を後にしました。もっと早く出空いたかったです。
 
歩道を登らず信号待ちの国道一号から見た田町駅はこんな感じです。お腹いっぱい。気分が良いと信号待ちも余裕の気分です。なぜ「むらさき山?」何故「ごわん?」疑問に満ちて、また行こうとスープの余韻に浸りつつ信号待ちをするのもいい時間ですよね。

田町「むらさき山」

店名 むらさき山
ジャンル ラーメン
住所 東京都港区芝5−23−8
電話番号 050−5571−9173
営業時間 11:30−23:30
定休日 年中無休

今回は田町の名店「むらさき山」を特集しました。

今回はむらさき山を特集しましたが東京ラーメンの名店は他にもあります。是非他の記事もご覧いただき東京ラーメンを愉しんでくださいね。

東京千葉ラーメン大好き
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