福岡・博多ラーメンの名店

福岡薬院にあるらーめん酒場 八十一。早朝まで家系ラーメンが食べられるラーメン居酒屋!

らーめん酒場 八十一。。早朝まで家系ラーメンが食べられるラーメン居酒屋です

今回は博多にあってちょっと捻った感じのお店を紹介します。その名も「八十一」。ジャンルはラーメン専門店ではなく「拉麺酒場」を名乗っています。

博多といえば豚骨ラーメンが主流ですが、このお店では「家系」風の創作ラーメンが食べられるのです。飲料やサイドメニューも豊富です。オープンしてまだ新しいので店内はとても綺麗で、1人でも気楽に入れるお店ですよ。

らーめん酒場 八十一。は地下鉄「薬院大通り」駅、又はバス停「薬院大通り」が最寄りです。

場所は福岡市中央区薬院界隈。かつてから多くの企業や飲食店がひしめき合う繁華街です。

八十一は地下鉄や西鉄バス「薬院大通り」駅が最寄りですが、交通網がとても発達している地帯なのでバス停は複数あり、「薬院」駅からでもそんなに遠いとは感じませんよ。

らーめん酒場 八十一は「薬院大通り」駅を出たら、「高宮通り」を目指しましょう。

数軒おきに飲食店が続きます。個人経営の店が目立ちます。通りが広いので、ゴミゴミした感じはありません。

数分歩くと左手に薬院公園が見えます。よく手入れされた綺麗な公園です。小さな子供つれたお母さんたちがいて、のどかな光景です。

らーめん酒場 八十一。お店は隠れ家的に佇んでいた

小道を右に曲がると、お店に到着です。ビルの1階ですが、隠れ家的に佇んでいます。

白い立て看板に浮かぶ店名が鮮やかです。以前は韓国料理屋があった場所を最近改築して開業したようです。とても清潔感が感じられる外観です。

近くに鰻屋「山道」焼き鳥「高宮」など飲食店が点在しますが、奥に保育園や公立高校があるせいでしょうか、全体的に静かで落ち着いた雰囲気が漂います。

らーめん酒場 八十一。店内は木目調

手動式の入り口を開いて中に入ると、一段上がって民家に入るような作りになっていますが、靴のまま中に上がれます。食券機はなく、食後精算です。

厨房内の店主と、ホール係の女性が1人、夫婦でしょうか。

ランチタイムでしたが、照明は控えめです。右手がカウンター、左手は掘り炬燵式のテーブルが3つ並んでいます。白い壁、木目調の机椅子は居酒屋風の店内です。その日は私が最初の客だったので、カウンターの真ん中に悠々と座ります。

壁にはサイン色紙がたくさん飾られています。

壁にはサイン色紙がたくさん飾られています。どの色紙も新しい色をしていて、もっとも日付の古いものでも2017年と書いてあります。聞くと開業してまだ3年の新しいお店なのだそうです。新しいですね。

らーめん酒場 八十一。カウンター。


カウンター内部は何種類もの皿やお酒を入れるクーラーがが整然と並んでいます。

らーめん酒場 八十一。メニューは豊富です

酒場といっても、主役はラーメン。豚骨醤油ラーメン650円にはトッピングが豊富で、麺も細麺、縮麺2種類から選べます。麺の固さも指定でき、汁なし油そばも複数ありますね。

ご飯ものや定番のサイドメニューもズラリ。ラーメン専門店と何ら遜色のないラインナップですね。

らーめん酒場 八十一。ラーメンと餃子をオーダー!

迷いましたが、ここは正攻法でラーメンと餃子を注文しました。何と言ってもボードに手書きで書かれたラーメンの図解が決め手です。豚の絵が可愛いですね。

「豚骨」醤油を意識しているのでしょうか。麺はストレート、バリカタで頼みます。

カウンターにはすりごま、ラー油、餃子のタレ、おろしニンニクがフリーです。紅生姜はありません。スープとの相性を考慮してのようです。

らーめん酒場 八十一。餃子登場、そして主役のラーメンも

餃子は博多一口餃子です。ラーメンの前菜としてちょうど良い。博多の食文化の良き習慣です。よく火が通っていて、アツアツ、パリパリです。ちびちびと食しながら、主役を待ちます。

らーめん酒場 八十一のラーメンにご対面

そして待つこと数分。主役のラーメンが着丼です。絵の通りです。

定番のチャーシュー、キクラゲの他、ほうれん草にウズラの卵が載っています。そして、ネギが白い!博多の地にあって関東でお馴染み「家系ラーメン」のビジュアルです。

これだけ具が載っていて650円の価格設定は嬉しいですね。

らーめん酒場 八十一。スープは濃厚ですが、しつこくありません

スープをレンゲですくうと、油が濃厚に浮いてきます。しかし口に入れると、背脂特有の重たい感じはしません。鶏の油のようです。マイルドでスルスルと喉を通ります。

博多風にアレンジしているようですね。

らーめん酒場 八十一。麺は細麺ストレート

スープは家系を思わせますが、麺は細くてストレート。博多流です。

中太麺をガツガツ食べる関東風ではなく、スープと良く絡みかつスピーディーに食べられる博多方式を採用しています。

すりごまゴマをフリかけて食べます。うまいです。チャーシューも柔らかく煮てあります。トロトロの食感です。

らーめん酒場 八十一で替え玉を

もちろん替え玉発注です。別皿にネギと一緒にすぐに提供されてきました。

私の後にサラリーマン風の客が2人と、4人連れの集団が来店しました。注文されるメニューは結構散っていましたが、間違うことなく淀みない仕事ぶりです。

らーめん酒場 八十一。さすが、九州の居酒屋

カウンターにはいくつものボトルが飾られています。全部種類が違う。店内の至る所にも酒瓶が。さすが「酒場」を名乗るだけのことはあります。

そして驚きはオススメと思しき、手書きのメニュー。

「馬刺し!?」ラーメン専門店ではまずお目にかかれない、ディープな居酒屋メニューですね。ランチタイムに頼んでも、食べられるのでしょうか?

完食、スープ飲みきりです

店内を眺めているうちに、他の客はいなくなって、又1人になりました。替え玉を食べ終わる頃にはスープも程よく減って、ちょうど良い感じになりました。満足です。

らーめん酒場 八十一。深夜営業も

「八十一」はランチタイムのほか、深夜営業も行っています。

何と閉店時間は午前4時です。「八十一」店内もしくは近辺の居酒屋で楽しくお酒を飲んだ後、〆にラーメンを一杯・・・というお客さんも多いと思われます。

最近は博多の街も屋台が減ってきていますからね。このようなお店は貴重です。

とはいえ、決してガラの悪い場所柄ではありません。むしろ日中は閑静なので、綺麗なお店で気楽にラーメンが食べられますよ。

らーめん酒場 八十一

店名 らーめん酒場 八十一
ジャンル ラーメン
住所 福岡県福岡市中央区薬院4-3-12 薬院ホワイトビル1F
電話番号 092-523-8080
営業時間 月~金 11:30―15:30
20:00―翌4:00
土曜:11:30―15:30
18:00―翌4:00
定休日 日曜日

今回は博多の名店「らーめん酒場 八十一」を特集しました。

今回はらーめん酒場 八十一を特集しましたが福岡・博多ラーメンの名店は他にもあります。是非他の記事もご覧いただきラーメンを愉しんでくださいね。

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