アイコス3とは何者?2つのアイコス3が持つその実力とは?

アイコス3とは何者?2つのアイコス3が持つその実力とは?

アイコス3とは何者?2つのアイコス3が持つその実力とは?

世の中に「加熱式タバコ」という火をつけないタバコの火付け役となった初代アイコスが発売されたのが、2014年11月です。

当時は名古屋限定のみの発売されたのですが、2015年9月に全国展開されました。

そして、新世代のアイコスが、2018年12月全国のアイコスショップで発売されました。

アイコスファンにとっては、待望の新タイプの発売となっています。

第2世代のアイコスは、バッテリー容量等が改善され、外見はほとんど変わらなかったアイコスが、アイコス3で、欲しかったあの機能が追加され発売されました。

アイコス3は2タイプで、普段の使い方によって選ぶことができます。

それぞれのアイコス3の特徴を紹介していきます。

ちなみに、余談ですが加熱式タバコのアイコスが火付け役というのは、あくまで加熱式タバコの先駆けではないからです。

加熱式タバコの先駆けとなったのは、JTより発売されているプルームテックの前進である“プルーム”であり、そのプルームは2013年末に発売され、2016年初めに発売を終了しています。

アイコス3の種類とは?旧アイコスとの違いは?

アイコス3は2種類あると冒頭でご紹介しましたが、それぞれ異なった特徴をもつ機種となります。

前世代のアイコスユーザーが不満に思っていたことをクリアしている最新機種になります。

他の加熱式タバコユーザーがアイコスに乗り換え始めてる理由もここにあります。

アイコス3の2種類をご紹介。どこで買える?

アイコス3は2種類あり、アイコス3と、アイコス3マルチの2タイプが発売されています。

アイコス3 10,980円
アイコス3マルチ 8,980円

全国のアイコスショップで購入することができました。

できました?

過去形です。

1月下旬に全国のコンビニで購入することができるようになりました。

わざわざアイコスショップに行くこともなく、そして地方のコンビニでは在庫がある状況になっており、簡単に購入できます。

これはうれしいですね。

アイコス3の2種類をの特徴は?旧アイコスにあった不満点を解消?

旧アイコスは、一度吸うと、チャージャーに収納して充電してからでないと次の1本を吸うことができませんでした。

充電時間はおよそ5分程度で、それを待たなければなりませんでした。

その不満を解消したのが、アイコス3マルチです。

アイコス3マルチは、充電器(チャージャー)と、吸うスティック(ホルダー)が分かれておらず、1個で充電から喫煙まで完結することができます。

他の加熱式タバコ“グロー”と同じ吸い方ができる機種となります。

アイコス3マルチの紹介

アイコス3マルチは、先ほど紹介しました通り、ホルダーとチャージャーが分かれていません。

それが今までのアイコスにはなかった最大の特徴となります。

今までホルダーを充電しなければなりませんでしたが、充電の必要がなくなり、連続吸いが可能となりました。

次の1本を待たずに吸えるという最大の特徴は多くのアイコスファンから歓喜の声が上がっています。

そして、同タイプのグローよりもスタイリッシュなデザインで、選択できる色も多彩です。

アイコス3マルチのスペックは以下の通り

価格 8,980円
充電時間 約75分
喫煙可能時間 6分または14吸い/1本
連続吸いが可能本数 10本
重さ 約50g

コンパクトで持ち運びしやすいデザインですが、満充電で、約10本しか吸えないという少し少なめの電池容量です。

同じタイプのグローは満充電で約35本吸えますので、少し物足りない気もしますが、充電しやすい環境であれば、かなり良い感じがしますね。

アイコス3の紹介

引用:https://www.amazon.co.jp/
アイコス3は、従来のアイコスにと同じように、ホルダーとチャージャーが分かれています。

つまり、ホルダーの充電時間が必要となり、連続吸いは不可能です。

ですが、旧アイコスのホルダー充電時間より、約40秒短縮されたので、約3分余りで次の1本が吸えるという優れものです。

実際に測ってみると、2分半程度で充電が終わり次の1本を吸うことができました。

アイコスなどの加熱式タバコ(プルームを除く)は1箱吸い終わるのを目安として、一度掃除することを推奨しています。

掃除せずに燃えカスなどを放置していると味がだんだんと落ちてきます。

その燃えカスなどを自動清掃してくれる機能もあるので、いつでもおいしく吸うことができます。

ただし、1箱毎に手動清掃は旧アイコスと同様にした方が良いと推奨されています。

アイコス3スペック

価格 10,980円
充電時間 約120分
喫煙可能時間 6分または14吸い/1本
連続吸いが可能本数 20本
重さ 約103g

アイコス3の味はどのように変わった?


(フリー素材:https://www.pakutaso.com/20180520121post-16069.html)
アイコス3のヒートスティック(アイコス用タバコ)は、旧アイコスと同じヒートスティックを使用します。

加熱方法などは変わっていませんので、旧アイコスと同じ味を楽しむことができます。

逆に言えば、初代アイコスや、アイコス2.4Plusを持っている方は、とりあえず壊れるまで使ってからどのアイコスにするか考える猶予がありますね。

アイコス3マルチで連続吸いがしたい方には、今すぐにでもお勧めです。

アイコスのヒートスティックは高い?

実は、加熱式タバコの中で、アイコス用ヒートスティックは一番高いです。

2019年2月現在で、500円です。

これはプルームテックや、グローのヒートスティック等のなかで一番高価になります。

2019年の消費税増税に絡むと間違いなく500円を超し、1000円で2箱購入できなくなります。

しかし、2月にアイコス専用ヒートスティック“HEETS”が全国的に新発売されます。

この商品はこれまで西日本のとある限定された地域でのみ販売されていましたが、ついに全国展開されるわけです。

そして、金額は470円です。

消費税増税のあおりを受けても500円は超えない値段設定ですね。

気になる味も、安っぽい味ではなくしっかりとした味と、既存のマルボロ銘柄よりも吸いやすという意見もある期待の持てる商品になっています。

加熱式タバコデビューはアイコス3がおすすめ


これまで火をつけるタイプの紙巻きたばこを吸っている方で、加熱式タバコの移行や併用を検討している方は王道のアイコス3がオススメです。

加熱式タバコは紙巻タバコより圧倒的に臭いも少なく、服や髪、部屋に臭いが残りにくいので臭いの問題でもオススメですが、味的にはアイコスが一番無難にウマイです。

私は一般的に展開されている加熱式タバコ全種類使用しており、グローを吸って、アイコスに戻ると、やっぱりアイコスがいいなーなんて感じます。

アイコスは、他の加熱式タバコより少し値段が張りますが、高い理由は味の安定さや吸いやすさがあります。

アイコスショップに行くと、試しに吸わせてくれますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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