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都内生まれの私が田舎に来て便利さはダウンしたけどそれ以上の価値を感じたもの

都内生まれの私が田舎に来て便利さはダウンしたけどそれ以上の価値を感じたもの

日本の中心都市東京には、生活や仕事する上で自分に必要なものが不自由なく揃っています。

しかし、自分の今の仕事を捨ててでも地方の片田舎に自然や農業体験など、自分の居場所を求め移住する人も多くいます。

今では田舎でもインターネットの普及によりAmazonやYahooショッピングを利用すれば、簡単に手元に好きな商品が届き、簡単に世界中の情報を見ることが出来ます。

しかし、便利さを捨ててでも移住する理由とは?
都会にはない価値とはいったいどんなものでしょうか?

満員電車ない

都会をイメージすると始めに浮かんでくるのが、通勤通学で混雑する満員電車です。
ビジネスマンが新聞やスマホの記事を見ながら「日経平均株価はどう」などと話ながら満員電車に揺られている映像が想像できます。

経済の中心都市であるゆえ、多くの企業が立地し多くの会社員がいます。
昼夜問わず時間に追われながら、デスクワークや営業して日本の経済を動かしていることは確かです。

しかし、一方で地方の田舎で生活している人は、鉄道を利用していても満員電車に揺られることもほとんどなく読書をしたりスマホを見たりしています。

働き方にもよりますが、仕事に追われながら辛い通勤ラッシュに耐え、休む暇もなく仕事が始まる都会とは違って、田舎では比較的気持ちに余裕をもって仕事を取組めることが魅力です。

新聞企画記事である会員に「働く理由」を聞きランキング一覧にしたもので、最も多かったのは「生活していくため」であり、仕事を楽しむというよりは生きていくため仕方なくやっているというような意見が多くなっています。

嫌な仕事に行くのに満員電車に揺られ通勤するのは憂鬱(ゆううつ)であり、満員電車がないだけでも田舎に暮らすことは、充実した生活を送る対策としては利点と言えます。

通勤時間短くなった。

都会で大変気になるのが、通勤時間の混雑と待ち時間の長さです。
世界でも日本人は待つことに耐えられる人種であると言われています。

しかし、電車や地下鉄、バス、飛行機、車に至るまで移動に時間がかかるのが都会です。
もちろん、交通機関のスタッフも一生懸命仕事をしていますが、人口が多い分時間がかかるのは当然のことです。

また、都会で一人暮らしをしてみたいと思う男性や女性も多く移動に無駄に時間がかかるのが、都会で生活しているというステータスであるのかもしれません。

その反面、田舎はデメリットとして車という移動方法を確保仕事や買い物に行く必要がありますが、メリットとして都会より断然に通勤時間は短縮されその時間を有効に活用できます。

今は働き方改革が話題となっており、田舎でビジネスチャンスを狙う人も多くAgentに依頼する方法や独自の田舎リサーチ結果を記事にし、雑誌に掲載して地方の魅力を探す企業もあります。

田舎暮らしは何より普段の生活で朝からバタバタしながら家をでて、出勤しなければならないことから解放されることが一番のメリットです。

無駄な飲み会減った

都会は公共交通機関で飲酒しても帰宅できるため、会社帰りに上司や仲間との飲み会や仕事以外に恩師のせんせいの飲み会に参加し飲んだりなどお酒を飲む機会も多くなります。

しかし、田舎では帰宅する足を確保するにも、夜遅くになると公共交通機関は動いていなかったりするため、自家用車の運転代行を頼むことになり出費もかさみます。

確かに自分のブログに飲み会やパーティーの様子をアップしている人も多くいますが、毎日そういう生活をしている訳にはいきませんし、飲みに頻繁に行くのも若い頃だけです。

そうなると、理由もなく飲みに行ったり、仕事帰りに目的も無くふらっと時間つぶすことがなくなり無駄なお金は使うことも少なくなります。

生活も規則正しくなり生活にリズムが生まれ健康にも十分に役立ちます。
本人次第では、毎日飲み会づけの生活から早寝早起きの生活に戻ることが出来ます。

帰り道の誘惑減った

田舎来て何より無駄な、誘惑が減り財布にはかなり優しくなっています。

田舎暮らしは普段の生活に変化があまりなく、SNS好きの人はサイトやブログに投稿したり口コミしたり出来る機会は減りますが、何より田舎の暮らしは穏やかです。
ツイートしたり返信がきたりITからは遠ざかりますが、家族の会話は大幅に増加します。

他人から返信やツイート、リツイートはないけれど家族からの「いいね」は増えています。

今では田舎へ移住し暮らす人も多く、インターネットではinabigi(いなびぎ)など田舎暮らしを応援するサイト情報を一覧が見ることも出来ます。

毎日自然に癒されて四季を感じやすくなって

田舎に来て何より都会との違いを感じることは、日本の四季を肌で感じることが出来ることです。

春には、自然を感じながら色々な植物に興味を持って散策をしたり、観光スポットにでかけ趣味の写真を撮影したりすると色々な変化にも気づきます。

また、夏には観光のスポットを巡りパソコンサイトで紹介したりも出来ます。
秋には、モミジ狩り冬には温泉を満喫し四季を肌で感じやすくなっています。

InstagramやFacebookでも四季を記事にした情報は、ツイートやリツイートが多くされフォローや返信など多くのその他コメントなどされています。

時にせっかくの美しい景色や四季のSNS投稿ではアカンウントがすべて表示されないことを利用し、ブロックしても解除を調べ違法にコピーするなど景色のを台無しにするようなことがあると見ている側は残念です。

今後はITが発達しSNSやパソコンサイトで四季を感じることも出来ますが、本当の四季を田舎で身をもって感じることも大切です。

これが都会で住んでいたときとの大きな違いです。

新鮮な食材が手に入りやすくなって

田舎の良いところは、地産地消で新鮮な野菜や食材が採れます。
新鮮な食材を使った料理などは、東京や大阪の高級料理店にもひけをとらない味です。

イギリスやロンドンでは、オーガニック食材がよく普段の家庭料理に使用されており、日本でもこういう食材やお野菜に触れることが出来ることに驚きます。

子供が全力で走り回れる場所があって

子供は、小さい頃に育った環境が人格形成にも大きく影響します。

公園や遊園地、そして色々な施設など屋外でも屋内でも走り回って遊ぶことにより、脳に大きな刺激を受けます。

関東圏の東京や横浜、関西圏の大阪など大都市でも子供の遊具が整備された公園やおすすめスポットが無料で情報提供されていたり整備されたりしています。

パパやママがSNSやサイトに子供と遊んだイベント記事をのせ、ツイートやリツイートされ、友達からの返信やコメントを待つ前に子どもに本当に必要な環境とは何かを考える必要があります。 

子供にとって広く全力で走り回れる環境があることは、色々なことを自分の体で経験する場でもあり非常に重要です。

走り回り転んでケガをすれば痛みを感じ、多くの物や人と触れ合い、ケンカしたり笑ったりその他色々経験することが生きることの楽しさだと感じることが出来ます。

田舎はそういう意味で四季の変化を肌で感じながら、全力で走り回れる無限の場所が広がっています。

家が広くなって

都会での暮らしで暮らす上でお金がかかることと言えばマイホームを建てることです。

自分の未来の目標として新築住宅を建てることは、色々な問題を整理し家族設計の柱とお考えの人も多いのではないでしょうか?

都会でリビングが広く間取りや部屋の使い方を自分が考えた、戸建ての注文住宅を建てることは一生に一度です。

ツイッターやフェイスブック、ネットには多くの情報や方法が記事として載っていますが、あなた自身の問題だけではなく家族の問題でもあり、決心するとなるとよほどの覚悟がいります。

その点田舎は、土地も安く都会より安く新築することが出来ます。
そればかりか、静かで穏やかなときを広々とした家で過ごすことが出来ます。

まとめ

これまで田舎暮らしのメリットやデメッリトを書いてきましたが、私の書ききれなかったことも多くあります。
しかし、人の暮らしの原点にかえるとすれば良いことばかりです。

近代的暮らしを好む人もいるとは思いますが本当の「生きる」を探すためにも、田舎暮らしを体験したり短期の生活をしたりすることは、自分の人生を見つめなおすためにも大切なことです。

便利さより絶対に価値ある暮らしを探してみてはどうでしょうか。

ABOUT ME
GOSPELS OF JUDAS
転職を数えること6回しています。無理しないが人生のテーマ。でも数社役員に。無理しないで転職を繰り返すことも大事。その上で婚活から音楽まで。幅広いジャンルの記事を書いています。Pairsでいろいろ検証も。そのあたりのノウハウも徐々に書いていきますね。