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TXT(TOMORROW X TOGETHER)テヒョンのプロフィールと魅力まとめ・2022年度版

TXT(TOMORROW X TOGETHER)テヒョンのプロフィールと魅力まとめ・2022年度版


2019年のTXT(TOMORROW X TOGETHER)デビュー以来、「冷静担当」「しっかり者」として、グループを支えているテヒョン。でも最近は、マンネラインらしいそんなテヒョンについて、2022年の最新情報・魅力などに迫っていきます!

TXTテヒョンのプロフィール

本名カン・テヒョン
ハングル강태현
誕生日2002年2月5日
出身大韓民国 ソウル特別市
身長177cm

・BTSのVと同じ「テヒョン」と言う名前ですが、ハングル表記が違う為、発音が異なります。
※BTSのV→テヒョンア、テヒョンイ、TXTのテヒョン→テヒョナ、テヒョニ
・母親は元CA、実家は韓国の富裕層が住む江南区。
・幼い頃に芸能活動歴があり、子役としてCMに出演していました。
・アイドルを志すきっかけはSHINee

小さい頃より芸能活動をしていたテヒョンですが、「アイドル(アーティスト)になりたい」と思う様になったのは、SHINeeとの出会いから。

SHINeeのテミンに出会い、憧れてアイドルを目指すようになりました。

ファンの間でもテヒョンのテミン好きは有名。2020年には、当時『ミュージックバンク』MCのスビンと共に、テミンに会うことに成功しています。

TXTは5人組、SHINeeも5人組であることから、TXTはSHINeeの楽曲も良くカバーしています。

TXTテヒョン入所の経緯について


5人のメンバー中、ヨンジュンに続いて2番目に練習生歴が長いです。

入所のきっかけは、友達経由で事務所にスカウトされたこと。

大変にすぐれたビジュアルであることから、翰林演芸芸術高等学校(通称:ハンリム高校)の入学式では、20社を超える事務所から名刺を貰ったとか。

TXTテヒョングループの中のテヒョンとは

TXTテヒョン、ヒュニン・カイと共にグループのメインボーカル

TXTは明確にメインボーカル、リードダンサーを決めていませんが、初期の楽曲ではテヒョンとヒュニン・カイがサビを多く歌っていました。

現在(2022年)でも、目立つパートを多く任されています。

TXTテヒョン、グループのしっかり者、マンネライン

5人組のTXTの中で、テヒョンはヒュニン・カイと共に「末っ子ライン(マンネライン)」となります。年齢はヨンジュン→スビン→ボムギュ→テヒョン→ヒュニン・カイの順。

年下組メンバーながら、しっかり者ぶりはファンも良く知るところ。

自身も「小言が多く、ついメンバーに進言してしまう」と語っています。

TXTデビューを追う番組では、テレビ初披露となる『CROWN』のパフォーマンス収録で、ボムギュの間違いを指摘。

細かく見なければ解らないミスを、持ち前の冷静さで把握していました。「最高のパフォーマンスを見せたい」と言う強い思い、真面目さが際立つシーンでした。

ストイックな性格でも知られ、メンバーに先んじてトレーニングを行うのも有名です。

見た目は細いですが、がっちりした筋肉の持ち主。

そのためか、ハードなダンスの中でも抜群の笑顔です。デビュー曲『CROWN』では、まるで体操のお兄さんの様な爽やかな笑顔を見せています。

TXTテヒョン、スビンをリーダーに押したテヒョン

デビュー前から「スビンにリーダーになって欲しい」と願っていたそうで、その理由は「自分が知る中で、最も大人だと感じたから」。

スビンがリーダーに就任した後も、ことあるごとに「最高のリーダー」と称え、「スビニヒョン(※ヒョン=お兄さん)がリーダーでいなくちゃ」と後押しを忘れません。

スビンから相談を受けた時は、頼りにされたことの喜びを口にしています。

TXTテヒョンは日本語担当です

デビュー当初からテヒョンはTXTの日本語担当。

日本語をよく勉強していることで知られています。どんどん発音が上手くなり、語彙力もアップしているので、たくさん練習しているのが伝わってきます。

日本の楽曲を聴いていることもあり、テヒョンの日本語はどんどん堪能になっています。ヒュニン・カイもとても上手ですね。

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TXTテヒョン、ヒュニン・カイと腕を組むのが大好き

テヒョンと言えば、ヒュニン・カイと腕を組む姿がよく目撃されています。

特に空港では、車から降りた後にヒュニン・カイの腕をとり、喧騒の中を一緒に歩く姿が見られます。一体どうして腕を組むのでしょうか?

テヒョン曰く、「外ではぐれることが無いように、メンバーと腕を組む」とのこと。

テヒョンはTXTでいちばん背が低いので(とはいっても177センチ)、手をつなぐより組む方が楽なのかもしれませんね。

一番腕を組みやすいのがヒュニン・カイだそうで、彼に頼る事が多いとも語っていました。

室内でも腕を組む姿が見られるため、もう腕を組むのが癖になっているのかも? まるで兄弟のように微笑ましく、ファンにも注目されています。

TXTテヒョン、日本のアーティストに興味アリ

TXTは、デビュー当初から日本活動を視野に入れていたグループ。その事もあり、日本文化への興味も積極的に発信しています。

ボムギュは、日本映画『君の名は。』の大ファン。スビンとヒュニン・カイは、日本のアニメを細かくチェックしています。そしてテヒョンは、日本のアーティストに強い関心を持っている様です。

TXTテヒョン、Official髭男dismの楽曲がお気に入り


テヒョンは、日本のアーティストOfficial髭男dismのファン。初のMステ出演時に共演があり、楽曲を聴いて好きになったとか。好きな曲として、『イエスタデイ』を挙げています。

また、ラジオでは『Pretender』を披露したことも。かなり幅広く聴いているようですよ。

TXTテヒョン、宇多田ヒカルの『Automatic』がオススメソング

ファンに「おすすめの曲を教えて」と聞かれた時、テヒョンが挙げたのが宇多田ヒカルの『Automatic』。この曲が発売されたのは1999年ですので、かなり古い曲まで聴きこんでいるのが解りますね。

テヒョン曰く、「16歳でこの曲を作詞作曲して、歌ったと言う事に驚く」「700万枚売れたのも凄い」とのこと。

売れた枚数までチェックしているテヒョン、本当に丁寧に勉強している様です。

TXTテヒョンを知るためのオススメTXTソング

ここで、テヒョンを良く知る事ができるTXTソングを紹介します。

ぜひ以下の曲を通して、テヒョンの魅力に触れてみて下さい。

TXTテヒョン、『CROWN』2019年3月4日デビュー曲

TXTの記念すべきデビュー曲。全員がまだ初々しく、懸命さが際立ちます。

この頃のテヒョンは、笑顔もダンスも体操のお兄さんの様で、いっそう懸命さが際立ちました。

同じ曲でも、時間がたつと少し余裕が出てきて、また違う印象になりますね。2021年のパフォでは、より表情豊かになったテヒョンを楽しめます。

こちらは日本語バージョン。日本語でも歌詞はほとんど変わらないので、デビュー当時のTXTが伝えたメッセージをご覧ください。

TXTテヒョン『New Rules』2019年11月10日MV発表

『The Dream Chapter:Magic』収録の楽曲。サビでは、スビンとヒュニン・カイに抱えられるテヒョンを観ることができます。

ブランコの様に、空中でゆらゆらと揺れるテヒョンはとても可愛いです。177センチと高身長ながら、メンバー内ではいちばん小柄なところが、この楽曲で活かされたと言えるでしょう。

この曲は、2021年発表の『No Rules』に繋がっており、曲調や振付が少し似ています。ぜひ聞き比べをしてくださいね。

TXTテヒョン『Can’t You See Me?』2020年5月19日『The Dream Chapter: ETERNITY』収録

仲間が離れていき、孤独に陥った少年の苦悩を綴った曲。

まだ未練を消せない主人公が、切ない心を相手に訴えかけます。終始叫ぶような歌詞・歌が特徴。

テヒョンの高い声が良く似合い、葛藤を吐き出さずにはいられない、少年の苦しさが存分に表現されています。

TXTテヒョン『LO$ER=LO♡ER』2021年8月16日『The Chaos Chapter: FIGHT OR ESCAPE』収録

『The Chaos Chapter 混沌の章: FREEZE』のリパッケージアルバム収録。2020年はハンドマイク、マイクスタンドを使ったパフォーマンスが目立ちましたが、この『LO$ER=LO♡ER』でもスタンドマイクを使用しています。

テヒョンのシャウトが最高に活きている楽曲。力強い歌声を聴くと、聴いている方も力が漲るよう。

サビの「アワルザ~」のところでは、みんなで一緒にマネできる振り付けも。ライブに行くときにはぜひ、この振り付けを練習して行ってくださいね。

<まとめ>TXT(TOMORROW X TOGETHER)テヒョンのプロフィールと魅力まとめ・2022年度版


デビュー当時は「しっかり者のマンネライン」と言う印象が目立ち、大人びた発言が多かったテヒョン。しかし近年は、年上のメンバーに甘えることもあり、マンネラインらしい姿を見る機会も増えています。

宿舎が変わり、他のメンバーが個室を持っても、テヒョンは自らヒュニン・カイと同室を選択しました。テヒョンのヒュニン・カイ好はとても有名。

兄メンバーのことも、同年代のメンバーのことも、テヒョンはとても深く慕っているのです。

しっかり者の一面と甘えん坊の一面、このギャップがファンに良く愛され、人気も急上昇中。

パワーアップしている歌&ダンスと一緒に、テヒョンの素敵な一面も追ってみて下さい。きっと虜になること間違いなし。

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