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【博多一瑞亭】ラーメン激戦区新宿御苑前に博多の魂が!「博多一瑞亭」はファミリーでも楽しめるお店!

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【博多一端亭】ラーメン激戦区新宿御苑前に博多の魂が!「博多一端亭」はファミリーでも楽しめるお店だよ

ここ数年、ラーメン激戦区の様相を呈してきた新宿御苑前。今回は博多ラーメンの「博多一端亭」にお邪魔しました。

今年の夏は短かったですね。梅雨明けが遅く、台風や豪雨は順調に来襲するものだから、スカッと青空を楽しんだ思いよりは、大変だったなという思いの方が強いですね。特に九州北部は例年以上に豪雨に見舞われ、気になります。

夏の終わりは物寂しいですね。盆休みには博多に帰省したばかり。9月になったばかりの日曜日。小腹がすいた18:00。日暮れも近いというのにまだ残暑は厳しい。暑いけど、熱いラーメン食べて前向きに元気を出すというのが、ラーメン愛です。そして、ラーメンと言えば、やはり故郷の博多トンコツラーメンを探してしまうのが宿命です。

しかし、休日は人脚が鈍るこの一角、日曜祭日が休み、または昼だけ営業の店が多い。いろいろ探した挙句、このお店にたどり着きました。

2016年4月にオープンしたといいますから、比較的新しいお店ですね。2年後には京都の超有名店・第一旭が進出していますが、逞しく生き残っています。翌年には港区田町にも2号店を出していますから、売れ行きも順調のようですね。

博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前から行き方


東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」A2出口を出たら、通り挟んですぐのところにお店があります。博多長浜ラーメンに慣れ親しんで育った身としては、店の周辺で独特の豚骨臭が鼻をつかないのは、何とも物足りないものです。しかしここは大都会・東京新宿。故郷の香りをそこまで求めてはいけません。


少しぼやけてますが、右手が東京メトロの出口で、左手うどん屋の奥が「博多一端亭」です。日曜日の夜ともなると、人の往来はまばらです。

博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前店の外観


博多一端亭の店構えです。白い提灯とは、独特ですね。暖簾も、白い。新しい店なので清潔感が漂いますね。店の前に来てもトンコツ臭がしません。都会的なたたずまいです。しかし、ここは意見の分かれるところ。博多っ子の私にとっては無臭でも、慣れてない人にとっては、結構臭うかも知れません。聞くところによると、周辺住民からの苦情で、役所から対策を打つよう指導が入り、スープを作る器と方式を変えたそうです。




博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前店の内観

博多一端亭の店に入ると、若いお兄さん店員がお出迎え。奥に大将の姿も見えます。こちらも遠目に若い。博多の有名店で修業したのち、東京に進出してきたそうです。男らしかねえ。

子連れのお母さんが複数名。日曜の夜ですもんね。サラリーマンが占拠する昼間の光景とは一味違います。ほのぼのとしています。

博多一端亭、カウンター席に加え、テーブル席も3つ。割とゆったりとした店内です。

入口入って左手に食券機があります。ラーメン750円、味玉ラーメン850円、味玉チャーシューメン1000円、チャーシューメン900円。場所柄を考えると平均的な値段です。これに加え、博多一口ギョーザ(5個か10個)、チャーハン、ライス半熟味玉、のり、チャーシューとサイドメニューやトッピングも一通りあります。目を引くのが旨辛レタス150円。博多の居酒屋ではキャベツのぶつ切りが普通に出されますが、このお店はレタスとは。




ビール・ハイボール・ウーロンハイも飲めます。焼酎も、麦・芋があるやんけ!いろいろ頼みたくなるけれど、ぐっとこらえてここは正攻法。ラーメン750円をチョイス!


博多一端亭のラーメンが出てくるまでの間店内を見回すと、掛け軸みたいな書が二つ。何やら立派な文字が書いてあります。


カウンターに座ると、案内の兄ちゃんが、荷物入れの籠をサッと出してきます。日本人店員の接客は上々です。普段は外国人バイトが多いそうなので、ちょいとラッキー。手の届くところにラー油、ギョーザたれ、ラーメンたれに加え、ニンニククラッシャー、ツボに入った生姜(白い)と辛子高菜が置いてあります。紅ショウガを使わないところは、大将のこだわりなのかな?店内の装飾も、全体的に白っぽいし。


たれの使い方や、おいしい食べ方がマンガ込みで解説されてます。博多ラーメンに慣れてない人や、子供でも安心して食べられますね。さすが博多一端亭。


博多一端亭は英語表記のサイドメニューもあります。さすが国際都市、Shinjuku

博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前店のラーメン

待つこと数分、博多一端亭のラーメンきたー!!青ネギ、キクラゲのボリューム感が嬉しい。

チャーシュー2枚に海苔も乗っている。博多一端亭のスープは白濁しているというよりは、茶色がかっています。そしてどろっと泡立っている。とんこつ醤油スープの見た目に近い。博多一端亭、臭みはほとんど感じません。味はしっかりついてます。塩味を強めに感じるスープです。

麺はバリかたで頼みました。博多一端亭の麺は正統派のまっすぐ細麺です。かむと歯切れよく麺が切れます。食感ヨシ。


臭みはありませんが、この塩辛さでは、相当のニンニクが煮込まれているはず。この春食べた一幸舎のラーメンを思い出します。ニンニクひとかけをギュッと絞って投入したら、とてもスープが臭くなり、新幹線の中でお腹が痛くなってしまいました。翌朝会社についてもまだニンニクの臭いが体中から抜けなくて困ったものです。同じ轍を踏むわけには行かない。ここはニンニク追加投入は控えました。

博多っ子の魂・替え玉150円は都会価格ですね。ちょっと高い。でも、普通は替玉する。しかし、帰宅しても夕食が待っています。ここはぐっと我慢して、博多一端亭のラーメンを食べ進めます。

3分の2くらい食べ進んだところで、生姜と辛子高菜を少し投入してみます。しっかり辛い。辛子高菜は、ちょっぴり入れることがおススメです。小さじにもりっと入れると、スープの味がしなくなりますよ。


博多一端亭、完食です。スープは少し残しました。全部飲んで、ドンブリの底に何が書いてあるのか確かめたかったのですがこれは次回のお楽しみ。

【まとめ】博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前店のラーメン

ちょっとしょっぱかったな。でも、総じておいしかったです。博多一端亭の濃厚なスープは博多の魂をしっかりと練り込んでいました。具材がしっかり入ってたのもナイスでしたね。これなら替え玉しても、麺とバランスよく食べることができます。




次は三田の2号店に昼間行って、替玉+博多一口餃子も頼んでみようかな。ライスも付けたくなる。ごちそうさまでした。博多一端亭はうまかったよ。

博多の魂「博多一端亭」への新宿御苑前店の店舗情報

住所:東京都新宿区新宿1-4-12シティ御苑ビルA館1F(近場にコインパーキングあり)
営業時間:11:00-23:00
定休日:無し
座席数 24席

店名 博多一端亭
住所 東京都新宿区新宿1-4-12シティ御苑ビルA館1F(近場にコインパーキングあり)
営業時間 11:00-23:00
定休日 なし
座席数 24席

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GOSPELS OF JUDAS
転職を数えること6回しています。無理しないが人生のテーマ。でも数社役員に。無理しないで転職を繰り返すことも大事。その上で婚活から音楽まで。幅広いジャンルの記事を書いています。Pairsでいろいろ検証も。そのあたりのノウハウも徐々に書いていきますね。