話が分かりにくい人の特徴を知り対策を考えてみる

話が分かりにくい人の特徴を知り対策を考えてみる

あなたの周りに話がわかりにくい人、いませんか?

あなたの周りに話がわかりにくい人、いませんか?

・相手のことを無視して一方的に話すひと。
・一生懸命話してくれるが言いたいことがわからない
・いつの間にか当初話題とづれてくる
・情報が整理されていない

など話をしているとストレスが溜まったり、どうしてあげればいいのかわからなくなったり。
私の周りにも結構多いです。まとめられず、挙句、結論まで放棄する人、人の時間を奪うだけ奪って情報整理すらできない打ち合わせをする人。これみよがしに、人のミスを重箱のすみをつっつくようにネチネチと話、結局ご自身だけすっきりして帰る人。

大切なビジネス発展のための時間を、そんな話が分かりにくい人に奪われていること、結構多いと思います。簡単な話、本義のコミュニケーションを理解していない人にこの手は多いです。

話が分かりにくい人の特徴

話が分かりにくい人の特徴
1.1. あなたの周りに話がわかりにくい人、いませんか?
1.2. 発言に前提の説明がない
1.3. 結論を先に言ってない
1.4. 質問に答えてない
1.5. 全体→部分という構造になってない
1.6. 抽象的な言葉が多い
1.7. 相手に合わせて使う言葉を選んでない
1.8. 言葉を省略しすぎてる
1.9. 事実と解釈がごちゃまぜ
1.10. 話が拡散したり脱線したりする

知人が私に紹介してくれた書籍のまとめですが、非常にまとまっています。

話がわかりにくい人の特徴。所詮すべては人です。
専門用語を使い、話や情報を言葉巧みに自分の世界に持っ行きたがるが、相手のキャパを理解しない人。

自分中心のビジネスシーンが多く、勝手に新聞記事などからの結論を引用して社内のコミュニケーションを無視して仕事し上司や役員に説明する、ビジネスモンスター。

今回はこちらに沿って解説をしていき、対策を練っていき、あなたの大切な時間を奪う「話が分かりにくい人」から身を守る方法を考えたいと思います。ちなみに私はこれが理由で役員を解雇したした経験があります。

・発言に前提の説明がない

発言の際、前提の説明がない。
簡単な話、会議や打ち合わせの意図を理解できていないため、思いつきで話をしだしてしまい、思うがまま話をして、場を壊すモンスターですね。

前提を設けて話すことは情報整理重要性成功基準失敗による撤退基準を整理することに繋がります。

会計監査などの際も四半期単位で取引状況を整理していると思いますが、これもサービスや監査をする上での前提です。

前提とは

1 ある物事が成り立つための、前置きとなる条件。「匿名を前提に情報を提供する」「結婚を前提につきあう」
2 論理学で、推論において結論が導き出される根拠となる判断。

つまり結論を導き出すべき打ち合わせの場において、判断基準を持たずに臨んでいる、という解釈をしています、私は。
その場において全くの前提を持たないメンバーがいるとわかった場合、私は前提を持った上で意見を持つメンバーのみと会話をします。時間の無駄です。そして次回からは打ち合わせの場には呼ばず、決定事項のみを伝達します。するとだんだんと考えるようになってきますよ、不思議と。

・結論を先に言ってない

結論を先に言えない。
これも上記の「発言の際、前提の説明がない。」と同様ですが、考えていないのです。往々にして多いのが「打ち合わせで話しながらご自身の思考を固めるタイプ」です。上司や役員の方であればまだいいのですが、一般スタッフがこれだとはっきり申し上げるといい迷惑な人です。時間泥棒極まりない。

恐らくですが、結論を先に言えない人の特徴は(これは経験上です)

・英語や英会話が苦手な人
・ビジネスメールが苦手な人
・プログラムは得意だが、文章が苦手な人
・情報整理が苦手な人

に多く見られた気がします。

私はこの手のタイプの方とは上記同様、打ち合わせの結果をお渡しするのみとしています。時間を共には費やしません。双方にとって時間の無駄だからです。

・質問に答えてない

・全体→部分という構造になってない

・抽象的な言葉が多い

・相手に合わせて使う言葉を選んでない

・言葉を省略しすぎてる

・事実と解釈がごちゃまぜ

・話が拡散したり脱線したりする

まとめ

いかがでしたでしょうか?
特徴をしり、その上で個性にあわせて解決策を丁寧に提案してみることがであなたのストレスも減るかもしれません。

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